被爆者が医療費の払い戻し(償還払い)の申請をするとき
印刷用ページを表示する掲載日2026年1月26日
被爆者が認定疾病や一般疾病について医療や介護の医療系サービスをうける場合には、認定書や被爆者健康手帳を、指定を受けている医療機関等へ持参してみてもらうのが原則ですが、場合によってはそうでないこともあります。たとえば、
- けがや急病で緊急を要するので、または、付近に指定を受けている医療機関等が見当たらないので、やむを得ず指定を受けていない医療機関等へかつぎこまれたようなとき
- 緊急を要するなどやむを得ない理由で、認定書または被爆者健康手帳を持ち合わせていなかったとき
- 医師の指示と装着確認を受けた上で治療用装具(コルセット等)を購入したとき
このような場合は、いったん本人が費用を支払い、あとでかかった経費を請求すれば、払い戻しを受けることができます。
※認定疾病とは、厚生労働大臣の原爆症認定を受けた方の「認定を受けた病気やけが」のことです。
※一般疾病とは、認定疾病以外の一般の病気やけがのことです。
申請書
以下の申請書に必要書類を添付し、申請窓口で申請してください。
申請書に添付する必要書類
領収書(原本)
診療報酬明細書等(レセプト)の写し
※レセプトの写しは医療機関等へ依頼してください。レセプトや領収証明書等の発行に係る費用は自己負担です。
※申請区分ごとに添付が必要な書類が異なります。詳しくは、下記のご案内をご確認ください。
診療報酬明細書等(レセプト)の写し
※レセプトの写しは医療機関等へ依頼してください。レセプトや領収証明書等の発行に係る費用は自己負担です。
※申請区分ごとに添付が必要な書類が異なります。詳しくは、下記のご案内をご確認ください。
申請窓口
申請の窓口は、お住まいの市町役場の被爆者援護担当課です。
次のものをご準備のうえ、上記の申請書と必要書類を窓口にご提出ください。
ご準備いただくもの
- 上記の申請書と必要書類
- 被爆者健康手帳
- 預金通帳など、本人名義の振込希望口座がわかるもの
- 後期高齢者医療保険の「資格確認書」(マイナ保険証をお持ちの方は、マイナポータルの健康保険証情報のページで被保険者番号と負担割合をご提示いただくか、事前に印刷したものをご提示いただいてもかまいません。)
- 介護保険被保険者証(介護区分の申請をされる場合のみ必要です。)
担当部署
広島県 健康福祉局 被爆者支援課(援護グループ)
電話 082-513-3116(ダイヤルイン)
電話 082-513-3116(ダイヤルイン)
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