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その他(温泉療養施設、県営住宅、在外被爆者など)

印刷用ページを表示する掲載日2026年4月1日

その他

(1) 原爆被爆者相談員

 被爆者からの各種の相談に対して、適切な助言・指導を行うため県庁被爆者支援課及び各市町に原爆被爆者相談員がいます。お気軽に御相談ください。

(2) 広島原爆被爆者療養研究センター(神田山荘)

 神田山荘にクアハウス棟が併設されており、運動と温泉入浴と休養を組み合わせた効率的な健康づくりを行うことができますので、お気軽に御利用ください。

 場所 広島市東区牛田新町一丁目16番1号
 Tel 082-228-7311
 料金(消費税含む)
 休憩料500円(広島県内の人は250円)
 宿泊料1泊3,500円(1室3名以上ご利用の場合の1人当り)より
 ※食事料金は別途必要

 ※いずれも、被爆者健康手帳を受付に提示する必要があります。

(3) 県営住宅の入居

 原爆被爆者世帯は、県営住宅の入居申込みをする場合、当選率が2倍となる等の優先入居措置が受けられます。
 詳細は、県庁住宅課(各地区の指定管理者)へお問い合わせください。
 なお、各市町営住宅の場合は、各市役所・町役場の担当課へお問い合わせください。
 

(4) 在外被爆者援護について

 広島、長崎4県市で連携し、被爆に伴う健康上の不安を抱える在外被爆者に対し、次の支援事業を行っています。

(1) 手帳交付渡日支援事業
 新たに被爆者健康手帳の交付を受けようとする者へ渡日旅費などを支給する。
(2) 在外被爆者健康相談等事業
 北米、南米及び韓国へ専門医を派遣し、健診・相談事業などを実施する。
(3) 在外被爆者渡日治療支援事業
 渡日治療が必要な者へ渡日旅費などを支給するとともに、医療機関のあっせんなどを行う。
(4) 在外被爆者保健医療助成事業
 居住国の医療機関において医療を受けたとき、医療費を上限30万円まで、または民間保険会社の医療保険に加入した場合の保険料(南米のみ)を上限30万円まで助成する。
 ※平成28年1月から被爆者援護法に基づく医療費支給も可能となりました。
(5) 在外被爆者現地健康診断事業
 北米・南米において、現地医療機関で健康診断を実施する。

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