このページの本文へ
ページの先頭です。

体罰等のよらない子育てを広げよう!

印刷用ページを表示する掲載日2020年12月11日

体罰等によらない子育てのために~みんなで育児を支える社会に~

保護者が「しつけ」と称して暴力・虐待を行い,子供の尊い命が失われる痛ましい事件が発生したことなどを踏まえ,令和元年6月に児童福祉法等改正法が成立し、親権者等は、児童のしつけに際して、体罰を加えてはならないことが法定化され、令和2年4月から施行されました。

子供の権利が守られる,体罰等のない社会を実現するためには,一人ひとりが意識を変えるとともに,子育て中の保護者に対する支援も含めて社会全体で取り組んでいかなくてはいけません。

しつけと体罰の違い

しつけとは,子供の人格や才能等を伸ばし,社会において自律した生活を送れるようにすることなどの目的から,子供をサポートして社会性を育む行為です。子供と向き合い,社会生活をしていく上で必要なことを,しっかり教え伝えていくことも必要です。子供にしつけをする時は,子供の発達しつつある能力に合う方法で行う必要があり,体罰で押さえつけるしつけは,この目的に合うものではなく,許されません。

体罰等によらない子育てのための具体的な工夫のポイント

体罰等はよくないと分かっていても,いろいろな状況や理由によって,それが難しいと感じられることもあります。一方で,安心感や信頼感,温かな関係が心地よいのは,子供も大人も同じです。

子供との関わり方と保護者自身の工夫について一例を紹介します。

体罰等によらない子育てのためのポイント

詳しくは,以下のパンフレットをご覧ください

児童虐待防止ホームページリニューアル!

広島県では,「体罰等によらない子育て」をテーマにホームページをリニューアルいたしました。

子育ての参考になる情報や,子育てインフルエンサー・木下ゆーきさんの動画,心がほっこりする子育てマンガなど掲載中です!

ホームページを見て「ほっ」と力を抜いてみませんか?

https://www.ikuchan.or.jp/orange/index.html

イクちゃん

このページに関連する情報

Adobe Reader

PDF形式のファイルをご覧いただく場合には、Adobe社が提供するAdobe Readerが必要です。
Adobe Readerをお持ちでない方は、バナーのリンク先からダウンロードしてください。(無料)

おすすめコンテンツ

みなさんの声を聞かせてください

満足度 この記事の内容に満足はできましたか? 
容易度 この記事は容易に見つけられましたか? 

この記事をシェアする