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救急車は上手に利用しましょう

印刷用ページを表示する掲載日2018年2月7日

救急車の出動件数と現場到着時間の推移

救急車の出動件数は年々増加しています。

また,現場到着までにかかる時間も年々伸びています。
救急車による全国の救急出動件数と現場到着所要時間 

考えてみませんか?救急車の利用のしかた

できるだけ多くの命を救うためには,一刻も早い応急処置と病院搬送が必要です。
しかし,救急出動の約半数は,入院を必要としない「軽症」の事案です。

平成28年の全国の救急搬送患者の傷病程度「緊急ではないけど,便利なので救急車を利用する」

このような利用が増えると,生命に危険のある人を待たせてしまうことになってしまいます。

本当に必要とする人のため,救急車の適正利用にご協力をお願いします。

どんなときに救急車を呼べばよいの?

  こんなときはすぐに119番!

こんなときはすぐに119番!重大な病気やけがの可能性があります。

すぐに110番をすべき高齢者の症状子供の場合大人の場合

 小児救急医療相談電話

夜間,こどもが急病になったとき,すぐに受診させた方がよいのか,翌朝まで待ってもよいのか,判断に迷ったときは,「小児救急医療相談電話」へご相談ください。

(リンク)小児救急医療相談電話 (こどもの救急電話相談)

space【局番なしの「#8000」または082-505-1399,毎日19時~翌朝8時】

今,診てもらえる病院を探すには

お近くの病院や今受診できる病院,休日夜間急患センターなどを探すには,「救急医療情報Net HIROSHIMA」をご利用ください。

(リンク)救急医療情報Net HIROSHIMA外部リンク

参考

消防庁では,救急受診ガイドを作成しています。

急な病気やけがをした時,病院に行った方がいいのか,行くなら救急車を呼んだ方がいいのかなど,判断に迷う時に参考になります。リンクからご覧ください。

(リンク)救急受診ガイド(消防庁)外部リンク

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