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平成22年度環境月間ポスター特選入賞者

印刷用ページを表示する掲載日2011年11月22日

環境月間ポスター概要

  環境月間ポスターの募集は,6月の環境月間に合わせ,児童・生徒がポスター作成を通じて,環境への関心と環境保全についての理解と認識を深めることなどを目的に,毎年開催しています。
 今回も「小学生の部」「中学生の部」及び「高校生の部」に分けて,平成22年2月上旬から4月上旬にかけて,学校や個人等から募集を行いました。
 本年度の応募状況は,小学生の部で194点,中学生の部で222点,高校生の部で64点,合計で応募総数480点でした。

特選入賞者作品(県知事賞)

「うみをたいせつに」のポスター

「うみをたいせつに」

 平野 瑠泉ひらの るい
 (広島市立可部小学校1年)
 わたしはかいほりにいった。
 ごみはだめです。かんをすててはいけません。
 うみがよごれたらいきものがしぬからいやだ。
 だからだいじに。
 おさかなやかいがかわいそう。
 だからうみをよごさないで。
 みんなでうみをたいせつにしよう。
 うみがよごれたらみんなでごみをかたづけよう。
 みずをきれいにしたいから。

「みんなで歩けば地球も元気に」のポスター

 「みんなで歩けば地球も元気に」

 阿部 詩織あべ しおり
 (東広島市立高屋中学校3年)
 最近,「エコカー」が話題になっており,どんどん普及しています。しかし,「エコカー」に乗ったとしても,排気ガスが出ることにかわりがありません。少しでも,温暖化を防ごうと思い,このポスターを描きました。このポスターには,ちょっとした外出の移動手段を自動車ではなく徒歩にすることで,温暖化を防ぐことはもちろん,自分たちも元気になれるということをテーマにしました。

「早く止めて地球温暖化」のポスター

 「早く止めて地球温暖化」

 甲斐 亜優子かい あゆこ
 (広島県立神辺旭高等学校2年)
 今の地球にある砂漠は昔に比べて広がってきているそうです。その原因は地球温暖化も関係しているとのことです。砂漠が広がると,豊かな自然が失われ,生き物が住める場所が少なくなってしまいます。それは人間も例外ではありません。環境問題でボロボロになった地球では,みんな住みたいなんて思わないと思います。だから,そうなる前に気づいてちょっとしたことからでも直していきたいと思い,このポスターを描きました。

 

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