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【終了しました】わたしらしい生き方を選択するためのワークショップ(第2回交流会)を開催します!

印刷用ページを表示する掲載日2022年1月21日

性別に関する意識に影響されることなく,自分らしい暮らしを実現できていると感じる割合は,30歳代以降,様々なライフイベントを経験することで下がってくる傾向があります。
※R3わたしらしい生き方応援課が実施したインターネット調査

この低下する傾向の主な要因の一つとして考えられる,意識の根底にある「性別に関する固定観念」を解消し,多様な暮らし方の実現に向けた理解促進を行うため,広島県では,次のとおりワークショップ(第2回交流会)を開催しますので,ぜひご参加ください。※大学生や30歳代ぐらいまでの社会人などを対象とした交流イベントです。

ちょっとどうなん?就活事情

面接でショートカットを否定されたり,彼氏いるの?と聞かれたりする女子学生への就活セクハラ。
髪の毛はロングの一つ結び,靴は黒いヒールパンプス,男女ともスーツは黒か紺のみ...etc 
「こうあるべき」が多い日本の就活事情。

大学生への取材で感じた就活の違和感について,ゲストと話し合い,性別による「外見の固定観念」の解消に向けて一緒に考えてみませんか。

開催概要

日時

令和4年1月30日(日)14時~16時

形式

Zoomミーティング(エソール広島から配信)

テーマ

ちょっとどうなん?就活事情

ゲスト 

栾 暁雨(らん しょうう)さん(中国新聞社 報道センター記者)

【略歴】
平成18年,中国新聞社に入社。報道部,整理部,文化部などを担当。朝刊くらし面で令和元年12月から令和3年2月まで連載した「この働き方 大丈夫?」が貧困ジャーナリズム賞を受賞。就職氷河期世代の嘆きやパワハラ問題,非正規公務員,女性活躍の現実などを取り上げ,大きな反響があった。

ファシリテーター

丸山 法子(まるやま のりこ)さん((一社)リエゾン地域福祉研究所代表理事,社会福祉士)

申込方法

下記のエソール広島ホームページ内の申し込みフォームからお申込みください。

エソール広島「(オンライン)わたしらしい生き方を選択するためのワークショップ」

募集期間

令和4年1月27日(木)18時まで

実施主体

広島県(委託先:公益財団法人広島県男女共同参画財団) 

 

お問い合わせ

広島県環境県民局わたしらしい生き方応援課計画推進グループ
Tel 082-513-2746
Fax 082-227-2549
電子メール kanwatashi@pref.hiroshima.lg.jp

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