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医療通訳ボランティア派遣事業の試行運用【養成研修ミニ2・ミニ3受講者募集中】

印刷用ページを表示する掲載日2019年3月26日
 広島県内には,平成30年12月末現在,約5万2千人の外国の方が居住しており,今後も増加が見込まれています。
 こうした中,日本語に不安のある方が,安心して医療サービスを受けられるよう,ひろしま国際センターが「医療通訳ボランティア派遣事業」の試行運用を行っています。
 この事業は,あらかじめ登録した医療機関の依頼を受けて,ひろしま国際センターが医療通訳を行うボランティアを派遣するものです。
現在,ひろしま国際センター で「医療通訳ボランティア養成研修受講者」を募集しています。
詳細は,下記のサイトをご覧ください。

養成研修(ミニ2・ミニ3)
〇開催日平成31年5月12日(日曜日)
〇研修会場 ひろしま国際センター(広島市中区中町8‐18 広島クリスタルプラザ6階)
 Tel:082-541-3777
 Fax:082-243-2001
〇申込締切 平成31年4月26日(金曜日)
〇対象言語
 英語,中国語,ベトナム語,タガログ語,スペイン語
〇受講対象者
 ミニ2:他の医療通訳養成機関等が行う研修(おおむね20時間)を修了している方
 ミニ3:自身が受診する場合に対象言語で受診できる程度の高度な会話ができる語学力を有する方
〇募集人数
 ミニ2・ミニ3合わせて各言語3名程度
 (応募者多数の場合は書類選考あり)
〇受講料
 無料:ただし,考査に合格し研修2日目(6月開催予定)に参加される方は,研修テキスト「医療通訳学習テキスト」(創英社/三省堂書店,3,500円+税)を購入していただきます。
ひろしま国際センター 医療通訳ボランティア派遣

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