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旅券(パスポート)用提出写真について

印刷用ページを表示する掲載日2021年6月25日

旅券(パスポート)用提出写真を撮影されるときは,ご注意ください!

 旅券用提出写真は,入国審査機関で,容易に本人を識別することが可能な写真であることが求められており,国際民間航空機関(ICAO)により,その国際基準が定められています。
1 必要事項について
(1) サイズ規格(次の見本のとおり)
外寸入りサンプル画像
(2) 提出の日前6か月以内に撮影され,申請者本人のみが写ったもの
(3) 無帽,無背景で,正面を向いて肩口まで写っているもの


2 ふさわしくない写真について
次のような写真は,海外の入国審査機関で,本人確認を行う際に,支障があると判断され,トラブルになったことがあるふさわしくない写真として,外務省から紹介されている例です。
このような写真は,受付をすることができない場合がありますので,ご注意ください。

【サイズ規格】
○上記図画面の規格に合わないもの
【画像・印刷品質】
○不鮮明なもの(画像が悪い・粗いもの,変色しているもの,汚れたりキズがついたもの)
【影】
○顔・背景・つけまつげ・まつげエクステの影のあるもの
【目】
○カラーコンタクトレンズ,サークルコンタクトレンズを装着したもの
【眼鏡】
○照明がメガネのレンズに反射したもの,色付きの眼鏡やサングラスをかけているもの,メガネのフレームが目にかかっているもの
【服装・装飾品等】
○帽子やヘアバンドで頭部が隠れているもの,装飾品(イヤリング,ピアス,リボンなど)で目・耳・鼻・唇などが隠れているもの,タートルネック・パーカーのフードで首が覆われたもの,衣装などにより顎などの顔の一部が隠れているもの
【髪】
○髪が目にかかっているもの,髪で顔の輪郭が隠れるもの
【表情・顔の向き等】
○口角が上がるなど実際の容姿と著しく異なるもの,顔が傾いているもの,顔が横を向いているもの
【背景】
○背景の色が濃く人物を特定できないもの,背景に異物が写りこんでいるもの,頭・髪・服装などと背景の境がはっきりしないもの
【画像加工】
○目を大きくしたり,顔のパーツを変形・加工修正したもの


 なお,本人確認に支障がある具体的な写真の画像例が,次の外務省ホームページに掲載されていますので,ご確認ください。《外務省HP旅券用提出写真のお知らせ》

 

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