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住民基本台帳ネットワークシステムの概要

印刷用ページを表示する掲載日2022年3月8日

住民基本台帳ネットワークシステムの概要

  • 「住民基本台帳ネットワークシステム」は,全国の市町村,都道府県,地方公共団体情報システム機構を専用回線で結び,4情報(氏名,生年月日,性別,住所),個人番号,住民票コードとこれらの変更情報により全国共通の本人確認を可能とするシステムです。
  • このシステムにより,行政機関への申請,届出の際に,住民票の写しの添付の省略が可能となったり,全国どこの市町村でも住民票の写しの交付が受けられるようになるなど住民サービスの向上や行政事務の効率化が図られます。また,電子政府,電子自治体(申請,届出のオンライン化)を実現するための基盤となります。
  • ◇住民基本台帳ネットワークシステムで保存する情報は,本人確認情報(1.氏名,2.生年月日,3.性別,4.住所,5.個人番号,6.住民票コード,7.1~6の変更年月日及び理由)に限定されています。
  • ◇住民基本台帳ネットワークシステムは,皆様の大切な個人情報を取り扱うため,制度面,技術面,運用面から十分な個人情報保護対策を行っています。

リンク

総務省ホームページ

地方公共団体情報システム機構ホームページ

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