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設備利用機器

印刷用ページを表示する 掲載日:2017年10月3日更新

下記の設備機器は,有料で利用できます。
ご利用の際は,事前に畜産技術センターへお問い合わせください。

設備利用機器一覧(使用料)

機器の名称主な用途スペック等利用単位料金(円)
ICP質量分析計
(株)セイコー電子工業製
SPS7700
飼料,堆肥,血液中ミネラル分析

試料条件:風乾,0.5mm以下
分析件数:200成分/h

1回
(8時間以内)
17,400
抽出装置(マイクロウェーブ)
CEM社製MDS-2000
ミネラル分析の前処理試料条件:風乾,0.5mm以下,0.5g
分析件数:48~60検体/日
1回
(8時間以内)
5,100
CNコーダ
(株)ヤナコ分析工業製
MT-700型
堆肥,土壌中C,N分析試料条件:風乾,0.5mm以下,0.1~1g 
分析件数:54検体/日
1回
(8時間以内)
13,300
恒温器
タバイ製・PH-200
発酵飼料の試作調製,飼料の水分測定温度範囲:(外囲温度+20)℃ ~ 200℃
内容量:216リットル
1回
(1週間以内)
6,900
フリーザー
三洋製 ・MDF-135
試作調製した飼料の保管設定温度:-35℃
内容量:135リットル
(利用単位:容量5リットル以内)
1回
(1週間以内)

300

職員が行う機器操作(手数料)

利用単位料金(円)
1時間3,700
30分未満1,800

備考

  1. 1時間未満の端数時間は,1時間とする。ただし,30分に満たない場合の定めがあるときは,その定めるところによる。
  2. 使用時間は,9時から17時までとし,この時間以外の時間に使用する場合は,その使用する時間1時間までごとに,1時間の使用料の額に換算した額に5分の3を乗じて得た額を加算するものとする。この場合において,乗じて得た額に百円未満の端数があるときは,その端数金額を切り捨てるものとする。なお,使用時間以外の時間に使用する場合であっても,単位を1回とするもののうち,設定時間が8時間を越えるものについては,この限りでない。
  3. 設備利用において職員による機器操作を必要とする場合は,使用料のほか手数料を別に徴収するものとする。
  4. 使用料を納付すべき者が広島県,鳥取県,島根県,岡山県または山口県内に住所または事務所もしくは事業所を有する者以外の者である場合の使用料の額は,この表に定める額の2倍に相当する額とする。

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