広島県コンプライアンス基本方針について
印刷用ページを表示する掲載日2026年10月6日
広島県コンプライアンス基本方針を策定しました
方針策定の目的
本方針は、県民から信頼される県政の実現に向け、広島県庁の組織全体が一体となってコンプライアンスの取組を進めていくための基本的な考え方を明らかにすることにより、県民からの信頼を確保するとともに、持続的な行政運営の実現を図ることを目的としています。
(策定日:令和8年8月25日)
(策定日:令和8年8月25日)
基本的な考え方
コンプライアンスとは、法令のみならず、社会規範や倫理規範、組織のルールを遵守することを指すと解されています。
法令等を遵守することは、社会的信用が失墜するリスクを回避することにつながるのみならず、広島県職員としての使命を果たす前提となるものです。
コンプライアンスは、職員個人が日々の業務において常に意識しながら事務を行うことで確保されるものであり、その実現のためには、職員が適切に行動できる環境整備に組織として取り組む必要があります。
なお、本方針については、社会情勢の変化や、職員の意識や業務実態の変化等を踏まえ、必要に応じて見直しを行っていきます。
法令等を遵守することは、社会的信用が失墜するリスクを回避することにつながるのみならず、広島県職員としての使命を果たす前提となるものです。
コンプライアンスは、職員個人が日々の業務において常に意識しながら事務を行うことで確保されるものであり、その実現のためには、職員が適切に行動できる環境整備に組織として取り組む必要があります。
なお、本方針については、社会情勢の変化や、職員の意識や業務実態の変化等を踏まえ、必要に応じて見直しを行っていきます。
基本方針
1 法令等を遵守した適正な事務の執行
職員が高い倫理・規範意識を持ち、法令等の遵守を意識しながら、適正に事務を執行できるように取り組みます。
2 透明性の確保
職員が県民に対する説明責任を自覚し、誠実に事務を執行できるように取り組みます。
3 健全な職場環境・組織風土の構築
多様な意見を歓迎し、活発な議論を行うことができる、心理的安全性が確保された職場環境づくりに取り組みます。
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