このページの本文へ
ページの先頭です。

公益財団法人JKAの補助により射出成形機を導入しました

印刷用ページを表示する掲載日2020年12月4日

このたび,西部工業技術センターでは,公益財団法人JKA【競輪】の補助により射出成形機を更新しました。

公益財団法人JKA補助事業
補助事業名 2020年度公設工業試験研究所等における機械設備拡充

概要
本装置により樹脂材料の強度特性評価用試験片の作成を行います。新材料への変更やリサイクル材の配合など,樹脂材料の特性確認が必要な際はご相談ください。また,成形シミュレーションのための樹脂粘度測定を行うことができます。これにより,シミュレーションの高精度化が図れ,金型開発の迅速化につながります。

導入した設備
 射出成形機 J80ADS-110U(株式会社日本製鋼所)
・型締力 800kN ・タイバー間隔 410×410mm ・金型厚さ 150~510mm ・スクリュー 35mmシングルフライト ・最大射出体積 115cm3

射出成形機

設置場所 広島県立総合技術研究所 西部工業技術センター

内容についての問い合わせ先
西部工業技術センター 材料技術研究部
電話番号: 0823-74-1152 Fax: 0823-74-1131
E-mail: wkcgijutsu@pref.hiroshima.lg.jp (送信の際は@を@に変えてください。)

競輪補助 競輪

 

おすすめコンテンツ

この記事をシェアする