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災害時活用も視野に入れた「救急医療機関と消防機関のワンストップ連携」プロジェクト

印刷用ページを表示する掲載日2026年3月31日

災害時活用も視野に入れた「救急医療機関と消防機関のワンストップ連携」について

高齢化等の進展により、救急需要が年々増加し、消防本部・医療機関における救急医療の現場がひっ迫しつつある現状を踏まえ、広島県は厚生労働省・消防庁と連携し、救急隊が現場で取得した傷病者情報(主訴、バイタルサイン、負傷部位の画像等)を複数の医療機関と迅速かつ安全に共有することで、搬送調整に要する時間の短縮や、適切な医療機関への搬送など、搬送調整の更なる効率化を図ることを目的とした実証事業を実施しています。

本プロジェクトは、国の新しい地方経済・生活環境創成交付金の採択事業であり、全国の救急隊と医療機関の搬送調整における課題を解決するため、全国共通の搬送調整プラットフォームとして「救急医療情報連携プラットフォーム」の構築を目指すものです。

実施報告書

事業運営検討会(広島県地域保健対策協議会「救急搬送支援システム実証実験ワーキンググループ」)

救急医療情報連携プラットフォームの構築・運用にあたり、進捗状況や運用状況を報告するとともに、本プロジェクトに参加する関係者等の意見を取り入れ、システムの仕様(機能・運用方法等)整理や効果検証などを行うことを目的として、事業運営検討会を開催しています。

第4回事業運営検討会 令和8年3月18日(水曜日)18時30分~19時45分

第3回事業運営検討会 令和7年12月2日(金曜日)18時30分~19時30分

第2回事業運営検討会 令和7年8月29日(金曜日)18時30分~20時10分

第1回事業運営検討会 令和7年7月7日(月曜日)18時30分~19時45分

 

令和7年5月12日公告「広島県救急搬送支援システム構築業務」に係る公募型プロポーザルの選定結果について

選定結果

関連資料

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