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令和4年度救急医療功労者知事表彰

印刷用ページを表示する掲載日2022年9月20日

令和4年度救急医療功労者知事表彰

要旨

 本県の救急医療については,休日・夜間の救急体制の確保,都市部における救急搬送及び受入体制の整備に加え,新型コロナウイルス感染症が疑われる救急患者の診療や院内感染防止など,様々な課題への対応が求められています。
 広島県では,こうした課題に,地域の先頭に立って取り組んでこられた方々を称えるため,救急医療週間(9/9~9/15)に表彰式を実施しています。

表彰日

令和4年9月15日(木曜日)

被表彰者

被表彰者

主な功績

団 体

医療法人社団おると会

浜脇整形外科病院

・平成9年に広島地区病院群輪番制に参加して以来,整形外科の当番病院として救急医療に貢献。

医療法人社団宏仁会

寺岡整形外科病院

・平成21年に福山地区病院群輪番制に参加し,年間1,000件以上の救急搬送を受け入れ,救急医療に貢献。

個 人

新開 洋一 さん

[医療法人社団辰星会 新開医院院長]

・平成13年に東広島地区医師会理事として,小児初期救急体制構築に向けて,地域の小児科医や内科医に呼びかけを行い,小児初期救急在宅輪番制を創設。

吉川 一紀  さん

[広島市医師会運営・安芸市民病院副院長]

・大学病院や二次救急医療機関で従事,平成元年からは夜間救急診療に従事し,広島地域の救急医療体制に貢献。

西野 繁樹 さん

[地方独立行政法人広島市立病院機構
 広島市立広島市民病院救命救急センター長]

・救急医療に昼夜問わず務め,重篤患者の救命に貢献するとともに,県内の新型コロナウイルス感染症における医療体制の構築に寄与。

表彰式の様子

表彰式

表彰式出席者

集合写真

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