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令和8年度救急医療功労者知事表彰

印刷用ページを表示する掲載日2026年9月11日

令和8年度救急医療功労者知事表彰

要旨

 本県の救急医療については、休日・夜間の救急体制の確保、都市部における救急搬送及び受入体制の整備など、様々な課題への対応が求められています。
 広島県では、こうした課題に、地域の先頭に立って取り組んでこられた方々を称えるため、救急医療週間(9/9~9/15)に表彰式を実施しています。

表彰日

令和8年9月9日(水曜日)

被表彰者

被表彰者

主な功績

団 体

 医療法人長久堂野村病院

・平成20年から現在まで救急告示病院として、救急患者の初期診療から専門的治療まで幅広く対応できる体制を整備。平成22 年3月に開始された安佐地区二次救急輪番制には当初より参画。

因島医師会病院

・平成26年に二次救急医療機関として認定を受け、救急業務への協力体制がより充実。現在は救急を担う島内唯一の病院として、より迅速に適切な医療を提供。

個 人

河野 匡彦 さん

[マツダ株式会社 マツダ病院]

・16年にわたりマツダ株式会社マツダ病院に勤務し、「断らない救急」を念頭に、日々の診療を通じて地域医療を支えている。各行政で設置している救急関連の委員に就任され、貢献。

楠 真二 さん

[医療法人 光臨会 荒木脳神経外科 病院]

・平成9年広島大学医学部付属病院在職中より現在に至るまで、救急救命士の指導に積極的に携わる。救急救命士の特定行為であるビデオ硬性喉頭鏡による気管挿管の第一人者として当該処置の導入に尽力。

西岡 健司 さん

[地方独立行政法人広島市立病院機構広島市立広島市民病院]

・平成9年10月から広島市民病院循環器内科の研修医として救急医療に従事。広島市民病院救命救急センターで対応する疾患としては多くが循環器内科疾患であり、西岡医師は本県3次救急医療における中核的役割を担う。

 

表彰式の様子

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