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【発表レポート】「SusHi Tech Tokyo 2026」にて広島AIラボの取組を発表しました

印刷用ページを表示する掲載日2026年5月7日

「SusHi Tech Tokyo 2026」とは?

イベント概要

「SusHi Tech Tokyo 2026」は、世界中からスタートアップ企業や投資家・大企業・大学などの支援者、さらには世界が注目するテクノロジーを持ち、成長を続ける企業など、多彩なプレーヤーが集まり、出会い、交流することを通じて、世界の課題解決に繋がるイノベーション・新たなアクションを生み出す場として、東京都が中心となって開催するアジア最大級のグローバルイノベーションカンファレンスです。2023年から開催され、今年で4年目を迎えます。

会場の写真

開催場所・日時

 東京ビッグサイトにて

 令和8年4月27日(月曜日)~28日(火曜日)※ビジネスデイ

 令和8年4月29日(水曜日)※パブリックデイ

 の3日間で開催されました。

広島AIラボの取組発表の経緯

 広島県は令和8年1月26日に、住民サービスの質の向上や業務の生産性向上を図り、行政におけるAIの利活用を推進することを目的として、東京都及び一般財団法人GovTech東京と「AI利活用の推進における連携・協力に関する基本協定」を締結しました。 (協定に関する詳細はこちら

 この協定に基づく連携の一環として、東京都デジタルサービス局のブースにて広島AIラボの取組を発表しました。

発表の様子

発表の写真

 情報戦略部長より広島AIラボによる「AIによる法面崩壊予測」、「AIを用いた業務プロセス再構築」、「AIを用いた進路指導サポート」等の取組を紹介しました。

ネットワーキングの写真

 発表後は、ご聴講いただいた来場者とのネットワーキング・意見交換が行われました。

今後の展望

 広島AIラボでは、AIのポテンシャルを十二分に引き出し、地域課題の解決と付加価値を創出することを目的に、AIの活用に向けて自由に探索・研究を行っています。(2025年度の年次報告書はこちら

 今後も、この目的のもと、東京都や一般財団法人GovTech東京、県内市町等の関係機関とも連携を深めながら行政におけるAI活用の推進につなげていきます。

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