広島県漬物製造業協同組合との連携動向
令和8年度
令和8年5月19日、ホテルグランビア広島において、第75期通常総会が開催されました。
当センターが開発した、「加熱をしても歯ごたえ・色が残る野菜・果実加工技術」を紹介しました。
お漬物は、歯ごたえや色合いがおいしさの重要な要素であり、本技術の活用が期待されます。
本技術を活用し、幅広い世代に受け入れられる味わいと価値を持つ、魅力ある広島の漬物を目指して、取り組みを進めていく機運が高まりました。

平成29年度
平成30年3月16日、広島市役所において、食品ロス削減セミナーが開催されました。
広島県漬物製造業協同組合の猫島理事が、「漬物業界における食品ロス削減対策について」の講演を行いました。
講演では食品ロス削減対策の一つとして、当センター、組合及び代表企業の株式会社猫島商店が共同で実施した平成29年度研究開発事業「漬物の消費・賞味期限延長による廃棄物発生の抑制」について紹介されました。
当日の講演内容と様子はこちらをご覧ください。
⇒広島市食品ロス削減セミナー(クリックすると別ウィンドウで広島市のホームページが開きます。)
平成30年2月28日、当センターにおいて、NPO事業報告会が開催されました。
当センターの下久研究員が、組合及び代表企業の株式会社猫島商店と共同で実施した平成29年度研究開発事業「漬物の消費・賞味期限延長による廃棄物発生の抑制」について報告しました。
平成29年5月20日、ホテルグランヴィア広島において、第66期通常総会が開催されました。
当センターから、平成28年度に組合からの依頼により実施した技術的課題解決支援事業である「味認識装置による浅漬けの味の比較」と、組合及び代表企業の猫島商店と共同でNPO法人広島循環型社会推進機構の平成29年度研究開発事業に応募した「漬物の消費・賞味期限延長による廃棄物発生の抑制」について紹介しました。
平成28年度
平成28年5月21日、ホテルグランヴィア広島において、第65期通常総会が開催されました。
今年度、当センターの味認識装置を活用して、広島菜漬の味覚評価を実施することとなりました。
当センター長が、「県内食産業連携」と題して、広島の名物に合う日本酒の取組等を紹介しました。
平成27年度
平成28年3月3日、当センターにおいて、講習会が開催されました。
味認識装置による食品の応用とその活用方法について、講習会が開催されました。
講習会は、漬物組合、広島蒲鉾協同組合及び広島調理食品工業会の共催で行われました。
