令和8年度食品企業向け食品基礎研修(実習)「官能評価と機器分析コース」の開催
おいしさはヒトが感じるものなので、官能評価は重要です。一方、機器分析による客観的データの蓄積は商品開発・改良に重要です。
本研修では、官能評価と機器分析の相互関係の把握について学びます。
□ 日 時
令和8年11月11日(水曜日)9時00分~17時00分
□ 場所
食品工業技術センター
〒732-0816 広島市南区比治山本町12-70
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アクセスは,次のページを御参照ください。
https://www.pref.hiroshima.lg.jp/soshiki/26/access.html
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内容
お茶を固めたゲルを試料として、ゲル化剤の違い(種類、濃度)による食感や味の感じ方の評価を通じて、官能評価と機器データの相互関係を把握します。
1.官能評価(言葉出し、評価項目の決定、評価尺度の決定)
2.味認識装置による呈味評価(酸味、苦味、塩味、渋味、うま味)
3.機器による食感評価(力学特性値から食感を数値化)
4.TI(Time Intensity)法による味強度の経時変化の把握
対象者
食品製造業に携わる方
定員
8人(先着順)
受講料
一人 9,000円(納入通知書による納付)
(受講決定をお知らせする際に、納入通知書を同封します。)講師
食品工業技術センター職員
カリキュラム
カリキュラム 月日時間科目内容
11月11日
(水曜日)9時00分~9時30分開講式オリエンテーション9時30分~10時00分講義(概要)官能評価、味認識装置、力学特性の機器測定、TI法に関する基本的な内容を説明します。10時00分~10時10分休憩10時10分~10時40分 (1)ー1 味認識装置
測定用試料を準備し、測定を開始します。 10時40分~12時00分 (2)ー1 官能評価1
言葉出し、評価用語の整理、整理した用語を用いて官能評価を行います。 12時00分~13時00分 休憩(60分間)
13時00分~13時30分 (2)-2 官能評価2
官能評価結果をまとめて、考察します。
13時30分~14時15分 (3) 力学特性の測定 クリープメーターを使って、お茶ゲルの硬さ、付着性、凝集性を測定します。
14時15分~14時30分
休憩 14時30分~15時45分 (4) TI測定 ヒトによるお茶の苦味・渋味の経時変化を測定します。
15時45分~16時00分 休憩
16時00分~16時30分 (1)-2 味認識装置 測定データを見ながら結果について解説します。
16時30分~17時00分
ディスカッション
閉会式得られた官能評価と機器測定値との関係を確認しながら、試料の味や食感について考察します。
申込方法
下記の申込書に記入の上、令和8年10月21日(水曜日)(必着)までに次のあて先に郵送、Fax又は電子メールにて、お申し込みください。
受講決定は先着順とします。申し込みは1社あたり2名まで可能ですが、優先順位を決めた上でお申し込み願います。
受け入れ可能な人数が少ないため、申込多数の際は、優先順位にしたがって1名に調整させていただく場合がございますので、何とぞご了承ください。
受講者には、受講決定通知書をお送りします(10月下旬~11月上旬ころ)。
(頂いた個人情報は、本研修運営上の目的及び関連する研修等の御案内に限って使用します。)
【申込書】
研修申込第7号様式:食品基礎研修(実習)官能評価と機器分析コース (Wordファイル)(21KB)
研修申込第7号様式:食品基礎研修(実習)官能評価と機器分析コース (PDFファイル)(293KB)
【郵送あて先】
〒732-0816 広島市南区比治山本町12-70
広島県立総合技術研究所 食品工業技術センター
【Fax送信先】
Fax:082-251-6087
【電子メールアドレス】
E-Mail:skcgijutsu@pref.hiroshima.lg.jp
【お問い合わせ先】
技術支援部 中廣(なかひろ)、樋口(ひぐち)
Tel:082-251-7433 Fax:082-251-6087
E-Mail:skcgijutsu@pref.hiroshima.lg.jp
その他
〇 持参物
筆記用具、認印(科目ごとに出席簿に押印していただきます)
○ 修了証書
所定科目の2/3以上に出席された方に修了証書をお渡しします。
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