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子供の予防的支援構築事業について

印刷用ページを表示する掲載日2022年6月3日

目的

 子供の育ちにつながるリスクを早期に把握し,関係者で情報共有して予防的支援を行うことにより,問題が未然に防止され,子供が心身ともに健やかに育つことを目的とします。

事業概要 

 モデル市町において,市町が保有する福祉や教育などの子供の育ちに関係する様々な情報を集約し,AIを活用したリスク予測などを参考に子供や子育て家庭が抱える児童虐待校などの様々なリスクを早期に把握し,子ども家庭総合支援拠点を中心に支援の対象者を決定し,関係者間(ネウボラ・学校)で情報を共有し,予防的な支援を継続的に行う仕組みを構築します。

【モデル市町…府中町,府中市,海田町,三次市】

 ※県が子供の情報を管理するデータベースを一括して構築する取組ではありません。
 ※AIが支援の対象者を決める取組ではありません。

 府中町の取組は,令和4年度デジタル庁「こどもに関する各種データの連携による支援実証事業」に採択されました(全国で7団体採択)。
<デジタル庁「こどもに関する各種データの連携による支援実証事業」概要> https://www.digital.go.jp/assets/contents/node/basic_page/field_ref_resources/6b5f4e23-911b-4b36-a7e4-ceb114734ca0/685a6736/20220407_meeting_children_outline_04.pdf
(こどもに関する情報・データ連携 副大臣プロジェクトチーム(第3回)会議資料)

予防的支援の仕組み

○統合された情報やAIを活用したリスク予測結果を参考とし,子ども家庭総合支援拠点において支援対象者を決定します。
○要支援児童については,年齢に応じてネウボラの保健師や学校のSSWと情報を共有し,リスクアセスメントを実施します。
○関係者での調査を踏まえて,面談,電話,訪問などの予防的な支援を継続的に行います。
予防的支援の仕組み

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