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こどもに寄り添う、あなたに寄り添う「ひろしまネウボラ」

印刷用ページを表示する掲載日2026年3月25日

「ひろしまネウボラ」とは

 広島で生まれ、育つすべての子供たちの健やかな育ちに向けて、広島で子育てをするすべての人が、地域とのつながりを感じ、『あたたかく見守られている』と心から実感できる社会を実現するため、広島県では、妊婦や子育て家庭の不安や悩みに寄り添い、見守り、支援する仕組みとして“ ​ひろしまネウボラ  の構築をすすめています。

ネウボラキービジョン

 

「ひろしまネウボラ」の特徴

 「ひろしまネウボラ」では、妊娠期から定期的に、保健師・保育士などの担当の相談員が、時間をかけて丁寧にお話を聞きながら、子育てにおける不安や悩みに一緒に向き合っています。

 また必要に応じて、専門機関と連携してサポートします。

継続的なサポート

★ すべての方を対象として継続的に面談を実施 ★
 「ひろしまネウボラ」では、妊娠・出産・子育てに関するリスクの有無にかかわらず、予防的な視点を中心とし、全ての妊産婦・乳幼児等を対象とするポピュレーション・アプローチを基本としています。
 妊娠期から子供が3歳になるまでの間に計7回以上、定期的に面談を実施することによって、子育て家庭が抱えるリスクを早期に発見し、予防的な支援につなげます。​

★ 地域における関係機関との連携 ★
 妊娠期・出産前後においては産婦人科や助産所が、子育て期においては小児科や保育園・幼稚園・認定こども園等が継続的に妊産婦や乳幼児等に関わっています。
 「ひろしまネウボラ」では、地域におけるこうした関係機関と「見守る視点」を共有し、一丸となって子育てをサポートします。

★ 子育て家庭のパートナー ネウボラ相談員 ★
 相談窓口に来所された皆さまに、「ここに来てよかった」「楽になった」と感じていただきたい。
 「ひろしまネウボラ」では、母子健康手帳交付時から子育て期まで、担当のネウボラ相談員(※)が子育て家庭に寄り添い、信頼関係を構築します。
 (※)ネウボラ相談員の名称は地域によって異なる場合があります

 

私たちの想い

 私たちの想いを動画にしました。
 ぜひご覧ください。

利用者の声

 

パパママになる人の声

出産後の親子の声

利用者の声

 

市町における「ひろしまネウボラ」の取組

 広島県では、県内市町とともに「ひろしまネウボラ」(※)の構築に向けた取組を実施しています。

 実施の取組は次のリンク先をご覧ください。
 (※)市町により「ひろしまネウボラ」の名称は異なります。

実施市町一覧
市町名 リンク先
呉市 呉市こども家庭センターえがお
竹原市 たけはらっこネウボラ(子育て世代包括支援センター)
三原市 みはらネウボラ すくすく
尾道市 子育て世代包括支援センター ぽかぽか☀
福山市 福山ネウボラ あのね
府中市 府中市子育て応援サイト
三次市 ネウボラみよし
庄原市 子育て世代包括支援センター〈ほのぼのネット〉
大竹市 子育て世代包括支援センター おおたけ版ネウボラ
東広島市 地域すくすくサポート
廿日市市 はつかいち版ネウボラ
安芸高田市 ネウボラあきたかた
江田島市 子育て世代包括支援センター(愛称 にこ♡にこハウス)​
府中町 ネウボラふちゅう
海田町 かいた版ネウボラ
熊野町 くまの版ネウボラ
安芸太田町 安芸太田町 親子相談支援センター
北広島町 ネウボラきたひろしま てごてご
大崎上島町 母子保健サービス/大崎上島町
世羅町 子育て世代包括支援センター だっこ
神石高原町 こども家庭センター にじいろ ​

 

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