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子供・若者のみなさんからの意見募集

印刷用ページを表示する掲載日2026年10月27日

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 広島県では、こどもや子育てなどに関するこども・若者のみなさんの意見を募集しています。

 あなたの意見や思いを教えてください。

募集中(ぼしゅうちゅう)の意見はこちら

 11月1日から11月30日まで、子供・子育てなどについての子供・若者のみなさんの意見を募集(ぼしゅう)予定です。​

広島県の取組について

 広島県では、すべてのこどもたちが、将来(しょうらい)に夢や希望を持って成長できる社会を作るために、広島県が、みなさんたちといっしょに取り組んでいくことをまとめた「ひろしま子供の未来みんなで応援(おうえん)プラン」を作っています。

【プランに書いてある広島県が取り組むこと】
 ・ 0才から小学校に入るまでの子供の教育や保育のこと
 ・ 将来(しょうらい)社会でがんばるために大事な力をつけること
 ・ こどもたちのなやみの解決や居場所づくり など

これまでの意見募集(いけんぼしゅう)の結果

令和8年5月

・広島県が作っている「ひろしま子供の未来みんなで応援(おうえん)プラン〔やさしい版〕」をもとに、子供・若者のみなさんが広島県に取り組んでほしいことやこども・子育てに関して思っていることなどについて、意見を募集(ぼしゅう)しました。

意見募集(ぼしゅう)の期間

令和8年5月1日~令和8年5月31日

みなさんから寄せられた意見

Q1:子供・子育てに関して、特に広島県に力を入れて取り組んでほしいことを次の中から選んでください。

取り組んでほしいこと

Q2:その理由を教えてください。(回答いただいた声をいくつか紹介(しょうかい)します。)

取り組んでほしい理由
選択し 意見
(1)0才から小学校に入るまでの子供の教育や保育のこと

・補助金(ほじょきん)等の支援(しえん)が欲(ほ)しい。(14歳)
・保育士という立場で、子育てや子どものことについて身近だから。(23歳)

(2)将来(しょうらい)社会で活躍(かつやく)するために必要な力をつけること

・必要な力を身に付けたいから。(14歳)

(3)仕事や結婚(けっこん)、妊娠(にんしん)・ 出産(しゅっさん)の希望(きぼう)を叶(かな)えること

・子供達や子供達の未来をつくる人たちを支援(しえん)したほうがいいと思ったから。(14歳)
(4)妊娠(にんしん)中から子育てのサポート

・妊娠(にんしん)中の方はとても大変だから。(14歳)

(5)子供たちの悩みの解決(かいけつ)や居場所(いばしょ)づくり

・共働きが多いので、(親が)家にいてあげられる環境(かんきょう)を作る。(26歳)
・児童館など、子供が自由に集まることのできる場所を増やしてほしい。(30歳)
・もっと相談しやすい場所があればと思う。(14歳)
・子供はすぐ悩(なや)みを抱(かか)えてしまうので、無料で気軽にいつでも相談できるところがいいと思う。(15歳)
・雨の日に遊べる場所やボール遊びもできる自由な場所がほしい。(11歳、16歳)

(6)それぞれの働き方や生活に合わせて子育てできる社会にすること

・共働きが主になっている時代で、小学校の入学のタイミングで仕事をやめたり、働き方を変えたりせざるを得ないことが多く、特に母親の負担(ふたん)が多いと思う。(26歳)
・支援(しえん)センターの拡大や、親子教室、遊びやすい公園の設立など、家庭での時間を増やせる政策(せいさく)を考えて欲(ほ)しい。(30歳)

(7)子供と子育てにやさしく安全なまちづくりのこと

・子供達が健全な遊びに触(ふ)れて成長できるように地域(ちいき)の交流館を有効活用してほしい。(30歳)
・不審者対策(ふしんしゃたいさく)として、学校への防犯カメラ追加を促進(そくしん)してほしい。(34歳)
・みんなが安心して過ごせるようにしたいと思ったから(14歳)
・子供達が過ごしやすい世の中を経験し、未来への道を作る補助(ほじょ)をしてほしい。(20歳)

(8)子供たちを虐待(ぎゃくたい)から守ること

・みんなが楽しく元気に過ごせるといいと思うから。(14歳)

(9)家族と暮(く)らすことができない子供のこと

・家族と一緒に暮(く)らしたほうがいいと思ったから。(14歳)

(10)ひとり親の子供やその家族のこと

・もっと子供のために使うお金がほしい。(14歳)

(11)障害(しょうがい)のある子供とその家族のこと

・一人ひとり、得意なことや学びやすい方法が違(ちが)うと思う。やり方を変えれば理解できるのに、みんなと同じやり方でできず自信をなくしている人もいるので、みんなが同じやり方で勉強するのではなく、その子に合った学び方を選べる学校になってほしい。(14歳)

(12)その他

・広島にはこんなにもいい場所があると思うので、いまの中高生に魅力(みりょく)を伝える。(15歳)
・子供についてもっと力を入れてほしい。(14歳)

 

Q3:プラン〔やさしい版〕を読んで思ったことを教えてください。(回答いただいた声をいくつか紹介(しょうかい)します。)

プラン〔やさしい版〕を読んで思ったこと
・分かりやすく書いてあっていいと思った。(11歳、14歳)
・みんなで協力していい未来を作りたいと思った(14歳)
​・たくさんあってすごいと思った。(14歳)
・県もたくさんの対策(たいさく)をとっていることが分かった(14歳)
​・将来(しょうらい)に役立ちそうだと思った。(14歳)
・子供に優(やさ)しいと思った。(14歳)
・少子化対策(たいさく)、幼児期(ようじき)における取組、子供と若者を守る取組に力を入れることが大切だと思った。(14歳)
・すごく読みやすいと思った。でも、これを作っている人たちは、逆にどのようなことをしようとしているのかの具体例を出してほしい。(15歳)
​・子供達に向けても発信できていていいと思う。(21歳)
・次世代育成や、子育てを明るいものにしようとする思いが伝わる。(23歳)

 

Q4:子供・子育てに関して、思ったことや感じていることを教えてください。(回答いただいた声をいくつか紹介(しょうかい)します。)

子供・子育てに関して思ったことなど

・少子化対策(たいさく)には出産の時だけでなく、その後の育てるための資金など、問題はまだ多いと思う。夫婦で働きながら不安なく過ごせるような時間の確保や、気軽に働ける仕組みを作ってほしい。家事を頼(たの)める人を少ない費用で頼(たの)めることや、宅配(たくはい)サービスの援助(えんじょ)などもあってもいいと思う。子供の急な体調不良や、父親の頼(たよ)りなさなども大きな問題で、父親の協力も必要なため、家事力などの向上が当たり前になってほしい。(34歳)
・親が楽しく子育てすることも大切だが、今の社会は子供と親を離(はな)す政策(せいさく)が多い。子供からしたら、小さいうちは親子での時間がとても大切。一馬力でもゆとりがある生活を送れる政策(せいさく)をお願いしたい。(30歳)
・共働きが多く母親の負担が多い。だから子供が増えない。正社員でも勤務(きんむ)時間を短くし(特に小学校卒業まで)手取りを増やすことが大切。(26歳)
・子育ては大変そう。(14歳)
・子供を産む時には子供を幸せにする責任を取る覚悟(かくご)が必要だと思う。(14歳)
・子育てしやすい世の中だといいなと思う。(14歳)
・少子高齢(こうれい)化が進んでいることもあって、医療(いりょう)や福祉(ふくし)面は充実(じゅうじつ)しているが、子供達について少しおざなりになっている部分があるのではないか。子供にもそれぞれ考えがあり、未来を築くのは子供達であり、そんな子供達にすくすく育っていってほしい。(21歳)
・子育ての大変さを実感するとともに子供が成長していく姿(すがた)を見て感動している。仕事と子育てと家事のバランスや両立の大変さを実感できて、貴重(きちょう)な経験ができている。子育てに対する施策(せさく)などを策定(さくてい)するときは仕事と子育てと家事の全てに協力的な人に策定(さくてい)していただきたい。そうすることで、より家庭に寄り添(そ)った施策(せさく)を練れるのではないか。(30歳) 
・子供が夢中になって遊んだり、取り組んでいる「普段(ふだん)の」「ありのままの姿(すがた)」の中の、その子の成長や輝(かがや)きを見逃(みのが)さずに捉(とら)えて、育てていきたい。(23歳)

 

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