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妊婦健診にHTLV-1抗体検査が追加されました

印刷用ページを表示する掲載日2011年12月22日

 HTLV-1抗体検査が妊婦健診の公費助成に追加されました。

HTLV-1は,ATL(成人T細胞白血病)やHAM(HTLV-1関連脊髄症)の原因となるウィルスです。

感染している場合でも,発病を意味するものではなく,ATLについては,感染から40年以上経過した後に,ごく一部の人に発症すると言われています。

お母さんがこのウィルスを持っていると,母乳を介するなどして,赤ちゃんに感染する可能性がありますが,授乳方法を工夫することで,感染の可能性を低くすることができます。

 

 ★詳しくは「厚生労働省「HTLV-1(ヒトT細胞白血病ウィルス)に関する情報」をご覧ください

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