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保育士資格または幼稚園教諭免許状の一方をお持ちの方で保育教諭を志望する方へ

印刷用ページを表示する掲載日2019年9月20日

保育士資格及び幼稚園教諭免許状取得のための特例制度について

特例制度について

平成27年度からスタートした子ども・子育て支援新制度における新たな「認定こども園制度」への円滑な移行・促進のために,令和6年度末(令和7年3月31日)(※)までの間,保育士資格または幼稚園教諭免許状のうちどちらか一方をお持ちの方に,もう一方の資格または免許状の取得特例制度が設けられました。

※令和元年度に,特例制度が平成31年度末から令和6年度末までに延長されました。

(特例制度による保育士試験の期限については,令和6年度末の保育士試験が最後になりますが,令和6年度に特例教科目を修得した場合又は実務経験を満たした場合は令和7年度の保育士試験を特例により受験できます。)

特例制度の概要

制度の詳細などについては,下記ホームページをご覧ください。

※取得可能な保育士養成施設については,厚生労働省のホームページに掲載されています。

特例制度対象者

次の施設で保育士または幼稚園教諭として「3年かつ4,320時間以上の勤務経験」がある方が対象となります。

  • (1)幼稚園(特別支援学校幼稚部含む)
  • (2)認定こども園
  • (3)保育所
  • (4)小規模保育事業(法第6条の3第10項に規定する小規模保育事業(家庭的保育事業等の設備及び運営に関する基準(平成26年厚生労働省令第61号)第27条に規定する小規模保育事業A型及び小規模保育事業B型に限る。))を実施する施設
  • (5)事業所内保育事業(法第6条の3第12項に規定する事業所内保育事業(利用定員が6人以上の施設)を実施する施設
  • (6)公立の認可外保育施設
  • (7)へき地保育所
  • (8)幼稚園併設型認可外保育施設
  • (9)認可外保育施設指導監督基準を満たす旨の証明書が交付された認可外保育施設
     ただし,(9)は次の施設を除くことに注意してください。
     ・当該施設を利用する児童の半数以上が一時預かり(入所児童の保護者と日単位又は時間単位で不定期に契約し、保育サービスを提供するもの)による施設
     ・当該施設を利用する児童の半数以上が22時から翌日7時までの全部又は一部の利用による施設
     ・利用定員が5人以下の施設

認可外保育施設の場合の「特例制度対象施設証明書」の発行について

認可外保育施設で実務経験をお持ちの方は,特例制度の対象となる施設に該当するか確認したうえで,保育士試験の受験申請時に「特例制度対象施設証明書」を提出する必要があります。

特例制度の対象となる認可外保育施設は,「認可外保育施設指導監督基準を満たす旨の証明書の交付について」(平成17年1月21日雇児発第0121002号)による証明書の交付を平成17年以降に受けた施設です。

施設が特例制度の対象となるかどうかについて,広島市,呉市及び福山市を除く広島県所管域に所在する施設に関しては,県安心保育推進課保育グループ(082-513-3174)にお問い合わせください。確認後,手数料納付書(1通あたり700円)など,必要な書類をお送りします。

広島市,呉市及び福山市に所在する施設に関しては,各市の保育主管課にお問い合わせください。

なお,証明書の発行には,書類に不備がない場合で2週間程度かかりますので,時間に余裕を持って請求していただくようお願いいたします。

問い合わせ先

特例制度に関するお問い合わせ

資格・免許の種類

担当部署名

電話番号

幼稚園教諭免許状を有する者における保育士資格取得特例を活用した保育士資格取得 健康福祉局安心保育推進課保育グループ

082-513-3174

幼稚園教諭の普通免許状に係る所要資格の特例を活用した幼稚園教諭免許状取得 広島県教育委員会事務局管理部教職員課企画調整係 082-513-4921
特例制度対象となる広島県内の施設に関するお問い合わせ

施設の種類

担当部署名

電話番号

認定こども園,保育所,公立の認可外保育施設,へき地保育所 健康福祉局安心保育推進課保育グループ 082-513-3174
国公立幼稚園(特別支援学校幼稚部を除く) 広島県教育委員会事務局教育部義務教育指導課教育振興担当 082-513-4977
特別支援学校幼稚部 広島県教育委員会事務局教育部特別支援教育課管理係 082-513-4981
私立幼稚園,幼稚園併設型認可外保育施設 環境県民局学事課文教グループ 082-513-4496

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