広島県鉱工業生産動態統計調査(所管官庁:広島県)とは
印刷用ページを表示する掲載日2026年3月23日
調査の目的
県内鉱工業の動態を把握し、鉱工業生産・出荷・在庫に関する基礎資料を得ることを目的に昭和27年(1952年)から行っています。
調査の対象
知事が定める品目を生産する事業所が対象です。
調査の時期
調査は、毎月月末現在で行います。
調査する事項
鉱工業製品の生産・出荷・在庫などの状況について調査します。
調査の方法
郵送により調査を行います。
秘密の保護
調査員を含む調査の従事者には、法律によって、守秘義務が課せられており、調査内容について秘密は保護されます。
調査結果の利用
ア 行政上の施策への利用
・ 県内経済の動向を把握する指標の一つになっています。
個別産業の業況判断や需給動向の把握のほか、鉱工業指数、四半期別GDP速報、産業連関表などの二次加工統計の基礎資料となっています。
・ 国(財務省、経済産業省など)や日本銀行における地域経済動向把握のための基礎資料として利用されます。
イ 民間企業や学術研究機関などによる利用
・ 金融機関、大学、各種研究機関などにおける地域経済動向把握のための基礎資料として利用されています。
