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梶毛ダム 自然観察等でのダム湖散策開放の試行について【ダム湖利用】

印刷用ページを表示する掲載日2020年11月25日

 梶毛ダム湖への進入路は,ダム管理専用設備として入口を鎖錠しておりますが,大雨による貯水位上昇の危険が比較的少ない時期について,野鳥観察等の徒歩による散策ができるよう入口を開放する試行を行います。

 なお,禁止事項や注意事項は試行の状況により項目を追加する場合がありますので,HPや現地の掲示で最新の情報をご確認ください。また,禁止事項や注意事項を守らずダム管理に支障が出る事態が多発した場合は,やむを得ず試行を中止する場合がありますので,ご了承ください。

 ダム湖散策開放の内容等

 ダム湖散策開放の試行予定期間

 当面の間,毎年12月上旬から翌年5月上旬まで
 ※ダム管理上の都合により,ご利用を制限したり,お断りする場合があります。

 ダム湖散策開放に際しての禁止事項

○ 車両(二輪を含む)の乗り入れは禁止です。

○ ダム管理の支障となりますので出入り口門扉前は駐車禁止です。

 (梶毛ダム事務所駐車場に車両を停め,ダム湖出入り口からお入りください。)

○ ダム湖の外側は他の管理者敷地となりますので,ダム管理区域(下図参照)から外へは出ないでください。

 退出の際も必ずダム湖出入り口からお願いします。

○ 詳細は下の「梶毛ダム概略図」を参照ください。

 梶毛

 ダム湖散策に際しての注意事項

 散策をされる際は,一般の河川とは異なるダム湖特有の危険があることを十分ご理解の上,各自の責任において散策していただくようお願いします。
○ 降雨や融雪などダム湖への河川流入量の変化に注意してください。
 降雨や雪解けなどで上流からの流入量が増えた場合は,ダム湖に水が貯まり貯水位が上昇します。水際にとどまる場合は, 貯水位の変化に御注意ください。
○ 湖岸に堆積した軟弱な地盤に注意してください。
 水中の湖底や泥の岸辺は,柔らかい泥が深く堆積している場所があります。これらの場所に立ち入った場合,体が深く沈み込み,抜け出せなくなったり,溺れる危険があります。
○ 湖水の浸食によりできた段差や崖からの転落に注意してください。
 ダム湖内の地形は堆積と浸食をくりかえしているため,段差になった場所があります。
 特に草むらでは,一面草に覆われた中に段差がある場合もあります。土の部分に入る際には,足元をしっかり確かめ安全を確認しながら散策していただくようお願いします。

 注意事項

 お問い合わせ先

 魚切ダム管理事務所電話番号 082(928)0075 ※平日 8時30分~17時15分

 魚切ダム管理事務所Fax番号 082(928)0399 ※随時受信可能です

 魚切ダム管理事務所メールアドレス djwuokiri@pref.hiroshima.lg.jp

 

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