家具の転倒防止措置について
印刷用ページを表示する掲載日2026年6月25日
賃貸住宅における家具の転倒防止措置について
平成7年に発生した阪神・淡路大震災では、建物の中でけがをした人の約半数(46%)は家具の転倒、落下が原因だったという調査結果があり、地震対策には自宅で「自分の命を自分で守る」ため、家具の転倒防止が有効であることが注目されました。
自宅にある家具の転倒防止措置を講じることで、南海トラフ地震などのいつ起こるか分からない巨大地震へ日ごろから備えておくことは非常に重要なことです。
家具の転倒防止措置には、家具を金具等で壁に固定する方法等がありますが、特に賃貸住宅に住まわれる方々において、壁に穴を空け金具等で固定する方法をとることにより、退去時に原状回復義務が生じ得ること等を懸念される場合があります。そこで、賃貸住宅においても実施可能な壁などに穴を空けなくてもいい家具の転倒防止措置をご紹介します。
壁などに穴を空けないで行える家具の転倒防止措置について (PDFファイル)(263KB)
このほかにも、地震による家具の転倒防止に係る情報が掲載されているホームページをご紹介します。
- 地震による家具の転倒を防ぐには(総務省消防庁)<外部リンク>
参考
家具の転倒防止措置に限らず、災害時への備えや地震対策に係る情報については、次のホームページも参考となります。
- みんなで減災(内閣府)<外部リンク>
- 減災のてびき(内閣府)<外部リンク>
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