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(注意喚起)大雪時における建築物の被害防止について

印刷用ページを表示する 掲載日:2014年12月16日更新

大雪で,体育館等の屋根やカーポートが倒壊する恐れがあります。ご自分で所有または管理している建築物について点検・補修を行うようお願いします。また気象情報も参考にして,大雪の恐れがある場合は,カーポートなどの簡易な建築物や老朽化している建築物などは倒壊のおそれがありますので,近寄らないよう注意してください。

特に注意が必要な建築物

〇屋根のこう配がゆるやかな鉄骨造屋根の建築物

〇膜屋根の建築物

〇カーポート

〇アーケード

〇老朽化した木造住宅

平成26年2月の関東甲信地方の大雪の被害状況 

平成26年2月の関東甲信地方の大雪により,体育館等の屋根の崩落やカーポートの倒壊などの建築物の被害が発生しました。

これらの被害をうけ,国の社会資本整備審議会建築分科会建築物等事故・災害対策部会では平成26年10月9日に報告書をとりまとめています。

この報告書では,建築物の被害の原因の一つとして,積雪後に降った雨で,屋根の上の雪の重さが増えたことが上げられています。

報告書は下記ダウンロードでご覧ください。

気象庁による注意喚起について

大雪による建築物の被害防止のため,国土交通省と気象庁が協議を行った結果,各地方気象台等が発表する気象情報等で注意喚起が行われます。

〇注意喚起が行われる目安

 原則,大雪警報相当規模の降雪が見込まれ,かつ,大雪後の降雨により積雪の重さが一層増す場合等,概ね建築基準法に定める積雪荷重に相当する重量を超えることが予想される場合

 

ダウンロード

雪害対策報告書(社会資本整備審議会建築分科会) (PDFファイル)(272KB)

報告書の添付図等 (PDFファイル)(986KB

リンク

広島県管内の垂直積雪量

広島県管内の垂直積雪図(参考図)

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