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「令和元年度土砂災害防止県民の集い」を開催しました

印刷用ページを表示する掲載日2019年7月22日
土砂災害防止月間

開催の目的

 平成30年7月豪雨災害をはじめ,近年頻発する土石流,がけ崩れ,地すべりなどの土砂災害による人命,財産などの被害の現状にかんがみ,土砂災害防止に対する県民の理解と関心を深めるとともに,土砂災害に関する防災知識の普及,警戒避難体制整備の促進などの運動を強力に推進し,土砂災害による人命,財産などの被害の防止に資することを目的として,広島県では毎年6月を土砂災害防止月間と定めて様々な取り組みを実施しています。
 「土砂災害防止県民の集い」は,土砂災害防止月間のメインプロジェクトであり,今年度は東広島市で開催しました。第一線の有識者から講演などをいただくとともに,土砂災害対策に係る最新の知見を県民の皆様と共有することによって,土砂災害防止に関する防災知識の普及などを推進することを目的としています。

開催日時

令和元年5月31日(金曜日)13時30分~16時30分(開場12時~)

開催場所

東広島芸術文化センタ- くらら
広島県東広島市西条栄町7番19号

参加者

住民,自治体の防災担当者など約450人

内容

基調講演

「今後の土砂災害対策を考える」
栗原 淳一(国土交通省水管理・国土保全局砂防部長)
「土砂災害の危険をどう克服してゆくか」
海堀 正博(広島大学大学院 総合科学研究科 教授)

事例報告

「7.06西日本豪雨災害の地域対応と記録」
土久岡 章治(八本松住民自治協議会)
「災害とコミュニティFM放送」
福本 晋平(株式会社FM東広島)
「平成30年7月豪雨に伴う土砂災害への取組について」
大上 勝彦(広島県西部建設事務所東広島支所 災害関連緊急対策チーム)
「平成30年7月豪雨災害における東広島市の被害状況及び対応状況について」
細谷 和志(東広島市総務部危機管理課)

会場イベント

土砂災害伝承パネル展
土石流模型実験装置実演
降雨体験機

開催状況

今年度は東広島市で開催し,自治体の防災担当職員や地域住民など県内各地から約450名が参加して,盛況のうちに閉会しました。

当日の様子

基調講演(栗原氏)の様子
基調講演(海堀氏)の様子
事例報告(土久岡氏)の様子
事例報告(福本氏)の様子
事例報告(大上氏)の様子
事例報告(細谷氏)の様子
土砂災害伝承パネル展の様子
土石流模型体験の様子
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