令和7年度「啓発・伝承プロジェクト」の取り組み事例
印刷用ページを表示する掲載日2026年3月12日
令和7年度「啓発・伝承プロジェクト」の取り組み事例一覧
枕崎台風から80年~はつかいち市民大野図書館でのパネル展~
室戸台風、伊勢湾台風と並んで、昭和の三大台風のひとつに数えられている枕崎台風の襲来から令和7年9月で80年が経ちます。
当時土石流が発生し、大野陸軍病院を直撃した丸石川のある旧大野町(現廿日市市大野)でパネル展示を開催しました。
当時土石流が発生し、大野陸軍病院を直撃した丸石川のある旧大野町(現廿日市市大野)でパネル展示を開催しました。

広島県立歴史博物館~秋の展示「歴史から学ぶ防災」~
広島県立博物館で開催中(9/19~11/24)の秋の展示「歴史から学ぶ防災」に伴うイベントの一環で防災ワークショップとして砂防課職員を派遣し、砂防出前講座を開催しました。
午前の講義は12人、午後の講義は13人が参加され熱心に受講していただきました。
午前の講義は12人、午後の講義は13人が参加され熱心に受講していただきました。

呉市防災リーダー養成講習会
呉市東消防署(呉市防災センター)で開催された呉市主催の「呉市防災リーダー養成講習会」にて防災リーダーを目指す呉市民に対して講義を行いました。(約20名)
広島県の過去の土砂災害の事例を交え土砂災害の仕組みや対策工事のほか、土砂災害警戒区域等の危険な箇所を「知る」、雨量や気象情報、避難情報により危険を「察知する」、自ら判断し適切な方法で避難「行動する」の3ステップを軸に避難行動の方法や重要性について講義を行いました。
広島県の過去の土砂災害の事例を交え土砂災害の仕組みや対策工事のほか、土砂災害警戒区域等の危険な箇所を「知る」、雨量や気象情報、避難情報により危険を「察知する」、自ら判断し適切な方法で避難「行動する」の3ステップを軸に避難行動の方法や重要性について講義を行いました。

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