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砂防ボランティアについて

印刷用ページを表示する掲載日2018年3月20日

「砂防ボランティア」とは

 「砂防ボランティア」とは,ボランティア精神に基づく,自発的・無償的・公共的な活動を通じて,土砂災害の防止に貢献することをいい,「土砂災害から地域住民を守るために,その意欲があり,砂防に理解や知識のある人々によるボランティア活動の総称」とされています。

砂防ボランティアの成り立ち

 砂防ボランティア活動の始まりは,平成7年1月に発生した「阪神・淡路大震災」で,余震や降雨による二次災害が懸念される被災地に,全国各地から学識経験者や国・地方公共団体及び建設コンサルタントの砂防関係技術者が集まり,土砂災害危険箇所の緊急調査を実施したことが契機となり,翌年(平成8年)から全国で組織されるようになりました。

砂防ボランティア協会について

 各都道府県や地域には,その地域の特性に応じた砂防ボランティア活動を組織的に行うため,「砂防ボランティア協会」などの団体が設立されており,平成9年には,これらの団体相互の連絡や情報交換などを目的として「砂防ボランティア全国連絡協議会」が設立されました。
 広島県内では,県土木職員退職者が中心となり平成8年に設立された次の団体が,土砂災害発生時の緊急点検や砂防出前講座の支援活動などを行っています。
   団体名:砂防ボランティア広島県協会(広島市中区)

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お問い合わせ先

砂防課
〒730-8511 広島市中区基町10番52号
急傾斜整備グループ
電話:(082)513-3943 Fax:(082)223-2443

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