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令和元年度広島県決算概要

印刷用ページを表示する掲載日2021年1月28日

令和元年度の歳入歳出決算(一般会計・特別会計)については,令和2年12月定例会において認定されました。

01決算説明資料原稿(R元) (PDFファイル)(318KB)02決算説明資料原稿(R元) (PDFファイル)(249KB)

【一般会計】

「予算現額」,1兆1,625億1,800万円余に対し,「歳入決算額」は,1兆125億3,200万円余
「歳出決算額」は,9,937億5,000万円余,「歳入歳出差引額」は,187億8,200万円余,
この額から,「翌年度への繰越財源」を差し引いた「実質収支額」は,43億5,600万円余黒字
「単年度収支額」は,1億6,500万円余赤字 となりました。

          (単位:千円)
区分 金額 予算現額に対する比率
当初予算額   1,055,100,000    
予算現額 ((1)) 1,162,518,686    
歳入決算額 ((2)) 1,012,532,962 87.1% ((2)/(1))
歳出決算額 ((3)) 993,750,903 85.5% ((3)/(1))
歳入歳出差引額 ((4)=(2)-(3)) 18,782,059    

翌年度へ繰り

越すべき財源

継続費逓次繰越額   0    
繰越明許費繰越額   14,005,549    
事故繰越繰越額   419,672    
 計 ((5)) 14,425,221    
実質収支額 ((6)=(4)-(5)) 4,356,838    
実質収支額のうち基金繰入額 0    
前年度実質収支額 ((7)) 4,522,310    
単年度収支額 ((8)=(6)-(7)) ▲165,472    

  ※ 四捨五入の関係で,内訳の積み上げと合計が一致しない場合がある(以下同じ。)。

【特別会計】

「予算現額」,5,564億600万円余に対し,「歳入決算額」は,5,644億1,400万円余
「歳出決算額」は,5,473億3,800万円余,「歳入歳出差引額」は,170億7,600万円余
この額から,「翌年度への繰越財源」を差し引いた「実質収支額」は,170億7,600万円余黒字
「単年度収支額」は,19億8,600万円余黒字 となりました。

          (単位:千円)
区分 金額 予算現額に対する比率
当初予算額   549,424,812    
予算現額 ((1)) 556,406,505    
歳入決算額 ((2)) 564,414,671 101.4% ((2)/(1))
歳出決算額 ((3)) 547,338,145 98.4% ((3)/(1))
歳入歳出差引額 ((4)=(2)-(3)) 17,076,526    

翌年度へ繰り

越すべき財源

継続費逓次繰越額   0    
繰越明許費繰越額   0    
事故繰越繰越額   0    
 計 ((5)) 0    
実質収支額 ((6)=(4)-(5)) 17,076,526    
実質収支額のうち基金繰入額 0    
前年度実質収支額 ((7)) 15,090,145    
単年度収支額 ((8)=(6)-(7)) 1,986,381                               

※「特別会計」は,証紙等特別会計など11の会計の合計

決算認定までの主な流れ

決算調製から決算認定までの主な流れについては,次のとおりです。
決算認定までの流れ
(1)会計管理者から知事に決算書などを提出

(2)知事から監査委員に対して決算審査を依頼

(3)監査委員が審査し,決算審査意見書を知事に提出

(4)決算書などを議会の認定に付すため,9月定例会に提出

(5)議会決算審査(決算特別委員会)

(6)12月定例会において決算認定(広島県議会のホームページへ)

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