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ヒヤリハット体験は災害防止の貴重な情報源です

印刷用ページを表示する掲載日2012年4月13日

ヒヤリ・ハット(けがのない事故)の重要性について

  ハリンリッヒの法則によれば,重傷以上の災害が1件発生したとすると,その背後には軽傷災害が29件あり,さらにその背後には災害統計に表れないヒヤリ・ハット(けがのない事故)が300件あると言われています。
  災害発生防止には,このヒヤリ・ハット段階で対策を講じることが重要であり,ヒヤリ・ハットを実際に体験した職員から報告を求め,必要な対策を検討・実施して,その結果を職員に周知する活動(ヒヤリハット報告活動)が実施されています。

ハインリッヒの法則

  油断大敵  公務災害が発生した職場

ヒヤリハット事例集及びヒヤリハット報告実態調査結果について

  地方公務員災害補償基金では,職種ごとにヒヤリハット事例集及びヒヤリハット報告活動の実態調査を作成しています。
  公務災害防止の参考としてください。
    
   ◆ ヒヤリハット事例集           

      一般事務職・清掃事業職員編 (PDFファイル)(14.18MB) 
      水道事業・下水道事業編 (PDFファイル)(3.92MB)
      学校給食事業編 (PDFファイル)(3.95MB)
     保育事業編 (PDFファイル)(5.93MB)
   ◆ ヒヤリハット報告活動に係る実態調査結果報告書
     水道事業・下水道事業編 (PDFファイル)(2.22MB)
     学校給食事業編 (PDFファイル)(7.1MB) 
     保育事業編 (PDFファイル)(4.74MB)   
 
   ◆ヒヤリハット報告書     
     様式例 (PDFファイル)(312KB)

公務災害防止対策報告書の活用について

  公務災害が実際に発生した後においても,その発生原因を究明し,必要な対策を講じることは重要です。
  平成23年11月25日付けの基金企画課長の事務連絡では,任命権者における公務災害の未然防止意識を醸成させるため,「公務災害防止対策報告書」の取組が有効であるとして,その様式例が紹介されています。
  広島県支部では, 公務災害認定の添付資料として,当面,この公務災害防止対策報告書の提出を義務付けることはしませんが,各所属から各任命権者への報告の際などにこの様式を利用するなど,積極的な取組をお願いします。
  通知 (Wordファイル)(34KB)
  基金企画課長事務連絡 (PDFファイル)(115KB)
  公務災害防止対策報告書 (Excelファイル)(44KB)
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