このページの本文へ
ページの先頭です。

リコージャパン株式会社

印刷用ページを表示する掲載日2020年3月25日

リコージャパン株式会社      玄関

登録企業の概要

名称

リコージャパン株式会社

代表者

代表取締役 社長執行役員 坂主 智弘

設立

1959年

所在地

東京都港区芝3-8-2

企業HP

https://www.ricoh.co.jp

社員数

18,240人(うち県内事業所社員数323人)

事務所数

354事業所(うち県内事業所数6事業所)

事業概要

リコー製品を中心とした商品・サービスの提供, オフィス領域におけるワンストップソリューションの提供

 

取組内容(登録時点での目標)

社員へのがん予防・検診等の啓発の取組

  • 2015年1月5日から国内リコーグループ約4万人を対象に社内での喫煙,及び就業時間内の喫煙を全面的に禁止としました。リコーグループで働く人たちの健康障害防止・健康増進と,社内における受動喫煙防止を狙いとしています。
  • 今回の登録を機会に,喫煙者に対し更なる禁煙促進を啓発して参ります。

社員のがん検診受診率向上の取組

  •  “健康経営”を長期経営計画に織り込む中で,従業員だけでなく,家族を含めた受診率を向上させる案内を健保組合から該当社員に対して送付し,組織的、制度的な仕組みづくりを行っています。
  • がん検診費用を健保組合より補助し,社員の自己負担の軽減を図っています。
  • 女性特有の子宮頸がん・乳がんについては35歳以上の女性社員は受診を必須としており,35歳以下の社員にも希望者には一定額を会社が負担し受診を促しています。
  • 今回の登録を機会に,未受診者に対して個別面談を実施する体制を構築し,受診率の向上に努めます。

がんになった社員への就労支援の取組

  • 産業医・保健師などの専門スタッフによる該当従業員への定期的な面談を実施,また該当者への体調把握と必要なアドバイスを実施しています。
  • 所属長,人事担当/保健スタッフが連携して,がん患者である社員やその家族と定期的に面談を行い,仕事と治療を両立できるよう勤務体制や業務内容の見直しを含めた就労支援を行っています。
  • がんになった社員や,あるいはがんになった家族を看護している社員に対して治療・看護と仕事が両立できるよう有給休暇以外の休暇制度の利用や勤務体系,時間外勤務制限並びに職務内容の見直し,変更等積極的な就労支援を行っています。
  • 今回登録を機会に,広島県の協力を頂き“他の企業の優秀な取組み”を情報収集することで,自社におけるがん患者への就労支援体制の充実を図って参ります。

地域の皆様へのがん検診啓発の取組

  • 「がん検診へ行こうよ」推進会議に参加し,イベントなどの推進活動に積極的に参画します。
  • 「がん検診に行こうよ」推進会議のイベントに参加し,事業所内に啓発ポスター掲示やチラシ設置に取り組みます。また,取引先企業等に対してもがん検診の啓発を実施していきます。

がん患者団体・がん患者支援団体への支援の取組

  • がん患者支援団体等が行うイベントへの支援要請等があれば,要請に応じて可能な範囲で対応を行います。
  • 会場協力:八丁堀事業所のセミナールームを無償提供
  • 広報協力:社員や地域に向けた、チラシの配布、設置等

 

目標(登録時点での目標)

  • 「がん検診へ行こうよ」推進会議に加入し啓発活動に参画等するとともに,県内全事業所で啓発ポスター掲示・チラシ配布を行います。
  • 社員のがん検診受診率を対前年度増又は70%を超えている場合は70%超を維持します。
    • H28年度(基準値) 胃がん:72% 肺がん:100% 大腸がん:97% 乳がん:93%
    • H29年度(目標値) 胃がん:73% 肺がん:100% 大腸がん:98% 乳がん:94%
  • 広島県がん検診推進員を,「2年以内に33人以上」養成します。
  • 県内のがん患者団体・がん患者支援団体による一般県民を対象としたがんに関するイベントを年2回以上支援します。

 

おすすめコンテンツ

この記事をシェアする