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広島県西部地域保健対策協議会(西部地対協)

印刷用ページを表示する掲載日2020年12月3日

広島県西部地域保健対策協議会とは

  広島県西部地域保健対策協議会は,広島西二次保健医療圏域(大竹市,廿日市市)の住民の皆さんの健康の保持・増進と福祉の向上に寄与することを目的として,保健・医療・福祉について調査・協議を行い,様々な事業を実施しています。
  地区医師会,地区歯科医師会,地区薬剤師会など地域の関係団体と市,保健所などで構成しています。

 ※事務局は広島県西部厚生環境事務所・西部保健所内にあります。
 ※「地域保健対策協議会」は,略して「地対協」ともいいます。

役員・組織

お知らせ

フェースガードの寄贈について(広島廿日市ロータリークラブ)(令和2年5月25日)

 新型コロナウイルス感染症の感染防止に役立てるため,広島廿日市ロータリークラブ(廿日市市)から,広島県西部地域保健対策協議会に対し,フェースガード500個の寄付の申し出があり,贈呈式を行いました。

 寄贈されたフェースガードについては,一般社団法人大竹市医師会,一般社団法人佐伯地区医師会を通じて,大竹市や廿日市市内の医療機関に配布する予定です。

多職種連携研修会を開催しました(令和2年2月8日)

 在宅で療養する認知症,精神疾患の患者及びそれを支える家族などに対し,多職種が連携し適切なケアを提供するために,認知症,精神疾患などに関する知識や多職種が連携したケアのノウハウ等を習得するための研修を開催しました。

在宅緩和ケア研修を開催しました(令和元年12月19日)

 在宅で療養するがん患者さんが適切な緩和ケアを受けられるように,在宅医療・介護連携の推進に携わる者が,がん医療・緩和ケアや医療・介護連携に関する知識を習得していただくための研修会を開催しました。

●救急医療について
  ○夜間,休日にケガや病気をしてもあわてないでください。症状や緊急度に応じて,初期・2次・3次の救急医療体制が整備されています。
 (チラシ)救急医療を利用するには (PDFファイル)(201KB)
 ○平成23年に救急車で搬送された人のうち,軽症者が約4割を占めています。このまま増加し続ければ,本当に救急車を必要とする人の搬送ができず,救える命が救えなくなるおそれがあります。
 (チラシ) 救急車の適正利用にご協力ください  (PDFファイル)(505KB)

●保健医療計画について
 ○保健医療計画とは,本県の望ましい保健医療提供体制の確立に向けて,その推進方針を明確にした保健医療の基本計画のことです。
 また,地域保健医療計画は各圏域ごとに作成する計画であり,この地域は「広島西二次保健医療圏」です。ご覧ください。
  第7次広島県保健医療計画地域計画(広島西二次保健医療圏) (PDFファイル)(2.81MB)

●精神疾患対策(うつ・自殺対策)について
 ○かかりつけ医師と精神科医師の診療情報提供書の利用について
 かかりつけ医師から精神科医師への患者紹介にあたり,広島市で活用されている「診療情報提供書」を参考に当圏域で活用できるよう様式を整備しました。
   なお,この診療情報提供書の利用は患者紹介の一つの方法であることを,念のため申し添えさせていただきます。
 (かかりつけ医と精神科医の診療情報提供書 (PDFファイル)(171KB))

福祉・介護人材の確保・育成について

 ○福祉・介護人材の確保・育成のための取り組みについてはここをクリックしてください。

高齢者の生活支援・介護保険に関すること

 ○高齢者の生活支援・介護保険に関することはここをクリックしてください。

 

リンク一覧

お問い合わせ窓口(事務局)

広島県西部厚生環境事務所・西部保健所 厚生課

 電話 : 0829-32-1181(内線2311)
 住所 : 〒738-0004 廿日市市桜尾二丁目2-68
廿日市第二庁舎3階(アクセス方法はこちら
 業務時間 : 祝日・年末年始を除く月曜から金曜 8時30分から17時15分まで

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