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醉心(すいしん)

印刷用ページを表示する掲載日2017年12月25日

銘柄情報

醉心

画像提供:広島県酒造組合

醉心すいしん

創業は万延元年(1860年)。全国五指に入る銘醸地といわれた三原に、唯一残る酒蔵です。大正8・10・13年と、全国酒類品評会で3回連続して優等賞を獲得し、名誉賞を受賞。全国的なブランドとしての地位を確立しました。また、日本画の巨匠『横山大観が終生愛飲の酒』としても知られています。鷹ノ巣山山麓で得た軟水を仕込み水とする独自の「軟水醸造法」によって生まれる「醉心」は、キメ細やかで、なめらかな味わいが特徴です。

種類

吟醸/大吟醸/純米/特別純米/純米吟醸/純米大吟醸/本醸造/特別本醸造

受賞歴

IWC(International Wine Challenge)2017大吟醸酒の部金メダル受賞。全国酒類コンクール2017(春季)純米吟醸、純米大吟醸部門第1位受賞。全米日本酒歓評会2017金賞受賞。

蔵元の概要

株式会社醉心山根本店 概要
名称株式会社醉心山根本店
所在地三原市東町1-5-58
TEL0848-62-3251
FAX0848-62-3253
ホームページhttp://www.Suishinsake.co.jp/

蔵元おすすめ情報

トップブランドの究極の醉心「大吟醸」は、兵庫県三田市産の酒米「山田錦」を30%にまで磨いて醸した逸品。数々の品評会で受賞しています。

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