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株式会社 広島製砥所

印刷用ページを表示する 掲載日:2011年12月1日更新

人造研削砥石製造販売


事業所所在地

〒731-3354 広島県広島市安佐北区安佐町筒瀬198-1

電話番号

電話:(082)838-1757  ファクス:(082)838-1758

本社所在地

〒731-3354 広島県広島市安佐北区安佐町筒瀬198-1

ホームページ  URL

なし

オンリーワン・ナンバーワン

製品・技術

異種混合砥粒砥石,セラミック中空砥粒砥石,有気孔50%ポーラス砥石(鏡面仕上,難削材研磨用)(オンリーワン)

 研削・研磨のあらゆる可能性を求めて90周年。テクニカルサービスを行い,新規分野への展開を追及します。

異種混合・BL・MR・ハイポーラス砥石の写真

異種混合・BL・MR・ハイポーラス砥石

製品・技術の特徴

・焼結合金,新素材の研削研磨の可能な砥石(従来のアルミナ,炭化ケイ素)
・セラミック砥粒の中空対を従来より有るアルミナSicに混合することにより工作物の高効率研削,面粗度の加工面の精度向上,使用範囲の拡大が図れる。
・天然に産する木質材料を強制気孔とし気孔率50%の有気孔砥石の製造

開発のきっかけ

・新素材は研削が出来ないのでは無く,削れるを目標として開発に望む。
・砥石自体の機構をナノ,サブミクロンのオーダーへの自生発刃をいかに効率良く発生させるかを目標とした。
・強制気孔を造る場合通常では合成樹脂(発泡スチロール)を使用するが焼成中煙と臭気を多量に廃出するので,無くすことを目標とした。

開発・製品化における
苦労と努力

どの様な方策を取れば全く性質,成分の異なる砥粒を混合し,安定した品質を維持出来るのか,配合割り合い結合前の適合性を見極めることや,中空体の状態をどうすれば均一な物で出来るかということ,自然気孔を有する植物より気孔を作成することに時間を要した。

製品・技術の主な取引先

自動車部品,航空機部品,半導体部品,弱電気メーカー,工作機械メーカー

特記事項

弊社は,創業が明治41年で時代の変遷と共に現在に至っていますが,創業当初よりの社是で『良い物を造る』を貫いて来ました。 『良い物』とは時代の流れと共に,変化し複雑となってきました。この事は被削材の変化(材質の変化・製造工程の変化・要求精度の変化)と多様化が主たる要因で,これに対応し,従来の概念とは異なった砥石(刃物)を造る必要が発じました。 そこで,成分・性質を全く異とする異種の砥粒を混合すること,よりクーラント効果を向上させるため,多孔質の構造とすること,砥石本来の仕事目的である自生発刃をより効率良く発生させる超微粒子集合体のセラミック砥粒(MR砥粒・BL砥粒)の開発へと進歩・進展させて来ました。 他社よりも早く時代・環境の流れを汲み取り,速応態勢が取れる様にしておくことを念頭に開発を続けており,顧客の条件・要求に合わせた物づくりのための刃物をオーダーメイドで対応しています。 日頃の作業工程の中で生まれる簡単な疑問を開発に活かすことに主眼をおいて日夜努力しています。

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