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中国醸造 株式会社

印刷用ページを表示する掲載日2011年12月1日

アルコールならびに酒類の製造,販売

 

 

事業所所在地

〒738-8602 広島県廿日市市桜尾1-12-1

電話番号

電話:(0829)32-2111  ファクス:(0829)32-2110

本社所在地

〒738-8602 広島県廿日市市桜尾1-12-1

ホームページ  URL

http://www.chugoku-jozo.co.jp

 

 

製品・技術

ギャバリッチ梅酒(オンリーワン)

〔梅+GABA〕でココロとカラダに思いやり。やさしい健康酒ができました。

ギャバリッチ梅酒の写真

ギャバリッチ梅酒

製品・技術の特徴

GABA(ギャバ,γ-アミノ酪酸)は,自然界に広く存在するアミノ酸の一種で健康維持やリラックス成分として注目されています。広島県産の温州みかん果汁を植物乳酸菌によって発酵させる事でGABAを高生産する技術を広島大学との共同研究で開発しました。(国際特許公開中:PCT/JP2006/322184) 
ギャバリッチ梅酒は,肉厚で香り高い国産南高梅を漬け込んだ梅原酒とGABA高含有発酵果汁を使用し,グラス一杯あたり50mg以上のGABAを含有する梅酒です。梅由来のクエン酸とGABAが心と体を癒します。

開発のきっかけ

梅酒は芳醇な香りと甘味,そして酸味を有すると共に,健康的なお酒として古来より日本人に親しみ深いお酒です。梅酒のクエン酸は肉体的な疲労を和らげる事が知られていますが,同時に精神的な疲労を和らげる事ができないかと思いました。広島大学と共同研究する中で,リラックス成分として知られるGABAと出会った事がきっかけとなり,ギャバリッチ梅酒が誕生しました。

開発・製品化における
苦労と努力

GABAは広島県産温州みかん果汁を乳酸菌で発酵させる事により製造します。一方で乳酸菌は酒類業界においては,酒を酸っぱくする菌(火落菌)として敬遠されている菌です。従って,工場内で乳酸菌を使用する事の様々なルール作りから始まり,専用の施設を導入し,製法を徹底管理する事で初めて製造する事が可能となりました。 また,GABAを含有するだけでなく,カロリーを従来の梅酒より抑える事に取組み,軽やかで飽きの来ない味わいに仕上げています。

製品・技術の主な取引先

スーパー,酒販店,料飲店など

特記事項

広島大学と共同開発した技術を用いた製品です。 また,本製品は広島大学を中心とし地元企業が参加している広島大学杉山プロジェクトから生まれた製品で,ビオ・ユニブ広島ブランドに属し,製品にはビオ・ユニブ広島のロゴマークを表示しています。広島大学杉山プロジェクトは文部科学省の知的クラスター創生事業を経て,現在都市エリア産学官連携促進事業を行っています。

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