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有限会社 追坂電子機器

印刷用ページを表示する掲載日2011年12月1日

受託開発,電子応用装置・機器・ロボットの企画,開発,創造

 

 

事業所所在地

〒720-2124 広島県福山市神辺町川南2101-3

電話番号

電話:(084)963-2890  ファクス:082(553)0250

本社所在地

〒720-2124 広島県福山市神辺町川南2101-3

ホームページ  URL

http://www.oisaka.co.jp/

 

 

製品・技術 P-EMG plus(表面筋電位計測装置)(オンリーワン)

創立以来つちかったノウハウと高い技術力を武器に,多種多様な問題解決を実施するスペシャリスト

製品の画像

P-EMG plus
(表面筋電位計測装置)

製品・技術の特徴

自社製品の「P-EMG plus」は,人や動物の筋肉が収縮する際に発生する電気信号(筋電)を計測する装置で,その筋電の大きさは,筋の活動量と相関性が高いため,スポーツや医療,人間工学などの分野で運動や作業負荷の評価に用いられている。また,筋電は筋肉を意識的に動かすことでも発生するため,意思を示すための道具(ユーザインタフェース)としても利用可能で,ロボット・パワーアシストスーツ・電動義手・電動車椅子などの制御にも利用されている。

開発のきっかけ 受託による電子機器・装置のハードウェア,ソフトウェア開発が主な業務内容であったが,受託開発はもちろん重要であるが,ぜひ自社ブランドの商品を開発したいと考えていた。その考えのもと,約15年前から広島県の補助金や,地元の大学や研究所の指導を受け,開発をおこなってきた。表面筋電位計測装置の製品化に成功したのは約10年前で,200台以上,大手の企業や大学に納品している。また現在は,「P-EMG plus」の技術を有効活用して,筋電バイオフィードバックユニット「筋測くん」の製品化にも成功している。
開発・製品化における
苦労と努力
筋電はμV~数mV程度の微弱な信号であるため,さまざまな機器から誘導される電気的な外乱ノイズに弱い欠点を持つ。ノイズの影響を受けず安定した計測が行えるようになるまで試行錯誤を繰り返した。その結果,高信頼性・対雑音性の向上を備えた独自のアンプ回路の開発に成功し,「P-EMG plus」の製品化に至った。また現在は,衣服などの絶縁物を介しても計測ができる筋電センサの開発を進めている。(特許出願済み)
製品・技術の主な取引先 大学,各研究所
特記事項 ・日本体育学会大会
・日本理学療法学術大会
・日本作業療法学会
・国際福祉機器展
・ホスペックスジャパン
・日本人間工学会大会
・日本ロボット学会学術講演会
・機械要素技術展
・日本機械学会ロボティクス・メカトロニクス講演会
・日本生体医工学会大会
・計測自動制御学会
・バイオメカニズム学術講演会
など多くの学会や展示会に参加し,積極的に製品PR活動を行っている

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