このページの本文へ
ページの先頭です。

株式会社 モルテン

印刷用ページを表示する掲載日2011年12月1日

競技用ボールとスポーツエキップメント,自動車用関連部品,医療・福祉・健康機器,工業用品(産業資材,樹脂瓦),親水器材の製造と販売

 

 

事業所所在地

〒733-0012 広島県広島市西区中広町1-5-8 

電話番号

電話:(082)292-1381  ファクス:(082)292-1386

本社所在地

〒733-0013 広島県広島市西区横川新町1-8

ホームページ  URL

http://www.molten.co.jp

 

 

製品・技術

バレーボール(オンリーワン技術)

コントロール性能と視認性が
飛躍的に向上
モルテンの次世代バレーボール

製品の画像

“フリスタテック バレーボール”

製品・技術の特徴

1.フリスタテックバレーボールの皮革表面に配置した“六角突起”が,ボールに接する空気の乱れを抑制し,飛行軌道を安定させます。これまでコントロールすることが難しかったサーブ落下点のばらつきの低減に成功しました。
2.従来のバレーボールの上下・左右・前後の6面フレームを継承しながら,フレーム内にそれぞれ流線形パネルを採用することによって,ボールの回転が,更になめらかに見えるようになりました。
3.モルテンオリジナルの3色カラーパターン(白・赤・緑)を継承しています。最高明度の白は,照明の安定しない体育館でもプレイヤーがボールを捉えやすく,同明度の赤と緑は回転時のボールの動きをなめらかに見せるのと同時に,視認性も向上させました。

開発のきっかけ

当社では,開発の際には,常にモルテンの目指す “ for the real game ” のもと,選手の実力が真に発揮できるボールを目指して開発を行っております。このフリスタテックバレーボールの開発においては,コントロール性能の向上に着目しました。

開発・製品化における
苦労と努力

皮革表面に配置する突起の形状の選定です。選定に当たっては限りなく存在する形状の中から最適なものを選ぶ必要があるので,何度も調査を重ねてエレベータの床の滑り止めの形状も参考にしたほどです。そして大学の先生方と協議を重ねて,いろいろな形状の突起を配置した試作ボールを作って,数多くの実験を行いました。その結果として,ようやく「六角形の突起」にたどり着いた訳ですが,ボールが完成したときは「ほっとした」の一言に尽きました。

製品・技術の主な取引先

全国のスポーツ用品店など

特記事項

製品の企画・開発から生産,販売まで,すべて自社で行うボールメーカーとしては世界最大規模。
『モルテンバレーボール公式サイト』
http://www.molten.co.jp/sports/volleyball/index.html

おすすめコンテンツ

みなさんの声を聞かせてください

満足度 この記事の内容に満足はできましたか? 
容易度 この記事は容易に見つけられましたか? 

この記事をシェアする