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令和2年度県内建設業界の担い手確保のための建築系学生向け現場見学会

印刷用ページを表示する掲載日2020年3月17日

建設業界の人材確保に向けて,建築系の学生を対象に現場見学会を実施しました。

県立総合技術高等学校の学生を対象とした現場見学会

日時

令和2年1月30日(木曜日)

見学した工事

三原市駅前東館跡地活用事業

見学者

県立総合技術高等学校 環境設備科 2年生

開催の様子

県建設産業課による建設業界の紹介

行政,測量設計業,建設業が連携して行う社会資本整備のプロセスや,建設業の地域貢献について説明しました。

県による建設業界の紹介の写真

事業概要説明では,三原市より,「駅前東館跡地活用事業」の概要について説明されました。

三原市による説明の写真

施工体制等の説明

建築工事を担当する鹿島建設株式会社,電気工事及び管工事を担当する株式会社きんでんの担当者より,施工体制や工事概要の説明がされました。図面を囲んでの説明も行われ,興味深そうに見ていた生徒からは質問も出ました。

きんでんによる説明

鹿島建設による説明

図面を囲んでの説明

 

工事現場の見学

ヘルメットを装着し,安全第一に現場見学を実施しました。現場では,建築工事の進め方や,図書館ならではの空調設備についてなどの説明を受けました。

現場に入る様子

図書館の現場見学

管工事の現場見学

 

建設業に携わる若手職員との意見交換

鹿島建設株式会社,株式会社きんでんの若手職員と学生との質疑応答を行いました。現場で働いている人の数や,取るべき資格などの質問があり,若手職員が真摯に回答しました。また,建築の現場で働く外国人が増えており,英語を使う機会が出てきていることについての話もありました。

意見交換の様子

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