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令和7年度広島県合同輸血療法研修会を開催しました。

印刷用ページを表示する掲載日2026年3月19日

1 概要 

 広島県合同輸血療法委員会の設置目的である「医療機関における輸血療法委員会相互の情報交換を図り、広島県内における輸血医療の標準化をめざす」に則り、研修会を通じて、血液製剤の適正使用、安全性に関する知識の向上及び有効利用のより一層の推進を図る。

 令和7年度広島県合同輸血療法研修会 (PDFファイル)

 

2 参加人数

98名(部分視聴含む)

3 開催日時

令和8年2月21日 土曜日 15時00分~17時00分

4 開催方法

ハイブリッド開催

現地:広島県赤十字血液センター(住所:広島県広島市中区千田町2丁目5-5)
WEB:teams配信
 

5 演題及び講師 

第1部 広島県合同輸血療法委員会からの報告

 「災害時における医療機関間の輸血用血液製剤搬送に伴う品質の担保に関する研究について」

 広島県合同輸血療法委員会委員長 藤井 輝久 氏

 第2部 特別講演

「免疫グロブリンの需給予測に関する国の研究班の成果や献血率について」

講師 広島大学 理事・副学長/特任教授 田中 純子 氏

 

6 主催

広島県合同輸血療法委員会(事務局:広島県、広島県赤十字血液センター)

7 共催

(一社)日本輸血・細胞治療学会中国四国支部、 (一社)広島県医師会、 (一社)広島県病院協会、

(公社)広島県薬剤師会、 (公社)広島県看護協会、(一社)広島県臨床検査技師会、(一社)広島県病院薬剤師会 

8 研修単位認定

日本輸血・細胞治療学会

※認定制度によっては参加単位が付与されることもありますので各自、日本輸血・細胞治療学会の各認定制度のホームページでご確認ください。
※希望者には後日参加証明書を発行します(所属医療機関等への一括送付)。
※単位認定シール等の交付はありません

 

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