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平成30年度北方四島交流青少年受入事業が広島で実施されました

印刷用ページを表示する掲載日2018年6月15日

 北方領土問題の解決に寄与することを目的に実施されている「北方四島交流青少年受入事業」が,今年度は四島側の「平和学習を行うため,広島県で受入を実施してほしい」という要望により,広島県において初めて実施されました。(実施主体:独立行政法人 北方領土問題対策協会)

平和記念資料館視察広島大学附属中学校交流事業

1 日時

平成30年5月24日(木曜日)から28日(月曜日)

※事業の実施は5月25日(金曜日)から27日(日曜日)までの3日間。

2 内容

【5月25日(金曜日)】

・平和記念資料館視察

・被爆体験伝承講話

・広島平和記念公園視察

・広島大学附属中学校での交流事業

・広島市中工場見学

【5月26日(土曜日)】

・大学生との市内視察

・お好み焼き体験

【5月27日(日曜日)】

・バスケットボール交流(広島ドラゴンフライズ)

・ビーズ作り体験(ガラスの里)

・宮島・厳島神社視察

3 訪問団

・人数:63名(団長:パブリュケヴィチ・タチヤーナ・ヴィクトロヴナ 国後島)

・内訳:青少年52名,引率者11名

・年齢層:青少年は12歳から17歳

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平成30年度北方四島交流青少年受入事業実施結果 (PDFファイル)(1.79MB)

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