都道府県民会議が構成した青少年等現地視察団を北方領土隣接地域に派遣し、青少年に北方領土を視察してもらうとともに、元島民の体験談を聞くなどの機会を提供することにより、北方領土問題を身近に捉えてもらい、本問題の一層の理解と関心を高めてもらうことを目的としています。
8月19日(火曜日)~8月22日(金曜日)
~1日目~
広島駅→広島空港→羽田空港→中標津空港→根室市役所〔根室泊〕
~2日目~
歯舞漁協→納沙布岬・北方館視察→二ホロ・元島民の講話・北方領土授業〔根室泊〕
~3日目~
花咲港灯台・車石→根室市歴史と自然の資料館→伊藤牧場〔根室泊〕
~4日目~
別海北方展望塔→標津北方領土館→標津サーモン科学館→中標津空港→羽田空港→広島空港→広島駅
団長:1名
引率教員:4名
教育委員会関係者:2名
報道関係者:1名
参加中学生:4名(広島市立城南中学校)、4名(広島市立白木中学校)
5名(大竹市立玖波中学校)、4名(東広島市立豊栄中学校) 計25名

・北方領土のことについて知ってもらうために、元島民の方のお話などを広めたり、後世に伝えたい。
・北方領土に関する作文などを書き、それをいろいろな人に読んでもらうことで、北方領土問題に対する人々の意識を少しずつ変えていく。
・北方領土返還のために行われている運動(展示会、講演会など)に参加して、より知識を身につけておき、いつでも詳しく北方領土について説明できるようにしていきたい。
・周りの人に返還要求の署名をしてもらう。
・学校の友達や家族に今回の視察で学んだことを伝えることが今できることだと思う。北方領土問題について、具体的に知ってもらって、最終的に国民一丸となってこの問題に取り組めるようになってほしいと考えている。