このページの本文へ
ページの先頭です。

令和元年度北方領土青少年等現地視察事業を実施しました

印刷用ページを表示する掲載日2019年11月8日

 「北方領土青少年等現地視察事業」により,県内の中学生及び引率者あわせて20名が,青少年等現地視察団として北方領土隣接地域に派遣されました。

 この「北方領土青少年等現地視察事業」は,北方領土を視察したり,元島民の体験談を聞くなどの機会を提供することで,北方領土問題を身近な問題として捉え,返還要求運動を継承してもらうことを目的に実施されました。

参加者の集合写真

1 日時

令和元年8月16日(金曜日)から19日(月曜日)

2 内容

8月16日(金)

広島駅→広島空港(結団式)→羽田空港→中標津空港→根室市役所(市長講話)

8月17日(土)

歯舞漁港市場→根室市歴史と自然の資料館→花咲灯台・車石→ニ・ホ・ロ(元島民の講話・北方領土学習)

8月18日(日)

納沙布岬・北方館→牧場体験(明郷伊藤☆牧場)

8月19日(月)

観光船クルーズ(国後島コース)→中標津空港→羽田空港→広島空港→広島駅

3 視察団

・人数:20名(団長:川本尚樹(広島県北方領土問題教育者会議会長・広島市立段原中学校長))

・内訳:中学生14名(段原中・船越中各4名,東原中・口田中各3名),引率者6名

4 概況報告

「北方領土青少年等現地視察支援事業」概況報告 広島県視察団 (PDFファイル)(1009KB)

 

このページに関連する情報

Adobe Reader

PDF形式のファイルをご覧いただく場合には、Adobe社が提供するAdobe Readerが必要です。
Adobe Readerをお持ちでない方は、バナーのリンク先からダウンロードしてください。(無料)

おすすめコンテンツ

この記事をシェアする