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紙屋町周辺地区活性化推進特別委員会概要

印刷用ページを表示する掲載日2019年4月12日

委員会名簿

委員数 12人 (平成30年7月2日設置,選任)

委員長 緒方 直之 委員 森川 家忠
副委員長 福知 基弘 委員 山下 智之
委員 鷹廣 純 委員 河井 案里
委員 宮崎 康則 委員 日下 美香
委員 窪田 泰久 委員 高山 博州
委員 佐藤 一直 委員 中原 好治

審議概要

開会状況等

平成30年8月22日 平成30年10月18日  平成30年11月20日~21日(現地調査)  平成31年1月24日

平成31年1月24日開会分

主要な質疑事項

1  県庁敷地のあり方の検討の着手について(要望) 
2  県と広島市との連携強化による高次都市機能の充実に向けた具体的施策を講じることについて(要望) 
3  紙屋町・八丁堀地区の活性化に向けた課題について 
4  平和公園から本通りへの人の流れの創出について 
5  県民文化センターの機能や将来的なあり方について
6  商工会議所ビルの移転に向けた県の役割等について 
7  紙屋町・八丁堀地区全体の将来像について 
8  広島駅から紙屋町・八丁堀地区へ人を回遊させる仕組みについて
9  水辺の空間づくりについて 
10  都市のスポンジ化に対する県の認識等について 
11  都心の低利用地に対する取り組みについて(要望) 
12  紙屋町交差点の横断歩道の復活について 
13  紙屋町・八丁堀地区の活性化に向けた検討組織の設置について(要望)
14  活性化に向けて若い女性の意見を取り入れることについて 
15  駐輪場のあり様の検討について(要望) 
16  広島城等に若者を引きつける工夫について 
17  多様な方が集まるような工夫について(要望) 
18  県民が行きたくなるような広島市のまちづくりについて(要望)
19  再開発のあり方について 
20  都市再生緊急整備地域指定の効果について 
21  紙屋町・八丁堀地区の投資価値の現状について 
22  紙屋町周辺地区の活性化に向けた県の役割の明確化について(要望)

平成30年11月20日~21日 現地調査の概要

調査日時

平成30年11月20日(火曜日)~11月21日(水曜日)

調査場所

11月20日(火曜日)

一般社団法人地域デザイン学会(東京都港区虎ノ門1丁目2-8 広島県東京事務所内で調査)

11月21日(水曜日)

三菱地所株式会社本店(東京都千代田区大手町1-1-1 大手町パークビル)
独立行政法人都市再生機構 東日本都市再生本部(東京都中央区八重洲1-3-7 八重洲ファーストフィナンシャルビル18階)

調査事項

一般社団法人地域デザイン学会

・ 地域価値発現のためのデザイン理論について

  ブランディングの基本的要素である知覚差異、つまり「差別化」、「競争優位性」から「紙屋町」を考察した場合における、シャレオによる人の交通の遮断とにぎわいの阻害、多様性が十分ではないことなどの課題とそれを克服するための他都市の事例を調査した。
  また、ZTCAデザインモデルを活用した、中四国を代表する広島としてのポジショニングの確立、他の先進事例を踏まえた紙屋町への来訪価値の創出に向けた戦略、地域活性化を担う人材の育成の必要性などについて調査した。

三菱地所株式会社本店

・ 東京・大丸有エリアのまちづくりについて

  「面」での街づくりを推進することで、エリア全体の総合価値の最大化が図られるよう、地権者企業や団体で構成する「大丸有まちづくり協議会」と行政、鉄道事業者とが、地区の「将来像」、「ルール」、「手法」を議論し、ガイドラインを策定。
  このガイドラインを基に、地下歩行者ネットワークの整備を進展させ、また、特例容積率適用地区制度を活用した未利用容積の移転の推進、潤いのある空間形成や平日・休日、日中・夜間を通したにぎわいづくりなど、ハード・ソフト両面を重視した総合的なまちづくり活動について調査した。
  また、今後のまちづくりにおける多様なコミュニケーション環境づくりを進めるために実施している、三菱地所株式会社本店におけるフリーアドレスなどの働き方改革などについても調査した。

独立行政法人都市再生機構 東日本都市再生本部

・ 東京・大手町エリアの連鎖型都市再生プロジェクトについて

  国機関の他都市への移転に伴い遊休地となった合同庁舎跡地を活用した、連鎖型都市再生事業について調査した。
  独立行政法人都市再生機構による、連鎖建てかえを下支えする種地の取得・保有、建てかえ意向のある土地の集約、都市計画道路等の整備などの土地区画整理事業、集約された土地における建物更新といった市街地再開発事業を一体的に行うことにより、連鎖型都市再生を実現したことを実地踏査とあわせて調査した。

平成30年10月18日開会分

参考人意見陳述

田村 興造 参考人(広島経済同友会 まちづくり委員長)
「紙屋町をはじめとする広島市都心部に望まれるまちづくりについて」

山下 泉 参考人(広島商工会議所 都市機能強化委員長)
下平 雅文 参考人(広島商工会議所 地域振興チーム参事)
「都心活性化推進プロジェクト提言2016等について」

意見交換

1  新たな需要を取り込むための都市のあり方について 
2  ブロック単位のグランドデザインの策定について 
3  紙屋町交差点の平面横断歩道の復活について 
4  自転車レーンの整備について 
5  広島都心部の文化・芸術・歴史的資産について 
6  平和をコンテンツとしたまちづくりについて 
7  水の都ひろしまについて 
8  広島市におけるIRの検討について 
9  エリアマネジメントにおける県,広島市に対する意見について 

主要な質疑事項

1  官公庁エリアの検討について 
2  参考人の説明内容に対する感想について 
3  紙屋町交差点の横断歩道の復活について 
4  紙屋町地下街の利便性向上について(要望)

平成30年8月22日開会分

報告事項

1  ひろしま都心活性化プランの概要について(都市圏魅力づくり推進課長)

主要な質疑事項

1  エリアマネジメント等について 
 (1) ゾーンとエリアの定義について
 (2) エリアマネジメントの具体的な内容について
 (3) エリアマネジメントの手法を活用したハード整備について
 (4) 本県におけるエリアマネジメントの進捗状況について

2  エリア単位の開発の促進について 
 (1) 行政が主体となったエリア単位の再開発について
 (2) 先進事例を参考にした手法の検討について(要望)

3  バスセンター等の機能について 
 (1) 紙屋町における交通結節点としての機能について
 (2) 札仙広福での比較において紙屋町周辺地区に欠けている機能について

4  広島市との連携について 
 (1) 知事,副知事レベルでの市との意見交換について
 (2) ひろしま都心活性化プランの実現に向けた課題認識について
 (3) ひろしま都心活性化プランの実現に向けた迅速かつ効果的な取り組みについて(要望)

5  シャレオのバリアフリー対策について 
 (1) エレベーターの設置場所について
 (2) 広島地下街開発(株)の認識について

6  ひろしま都心活性化プランの成果等について 
 (1) 平和大通りのにぎわいづくりや交通環境の整備などの進捗状況について
 (2) 都市計画とプランの違いについて 
 (3) 行政主導によるエリアマネジメントの必要性について 
  (4) 都市計画の必要性について 

7  容積率及び建ぺい率の引き上げについて 

8  オフィスの需給状況について 
 (1) 新規需要について
 (2) 新規供給が進まない理由について
 (3) 他都市と比較した開発状況について

9  広島地下街開発(株)の経営状況について 
 (1) 債務超過対策について
 (2) 再開発による新築ビルとシャレオの連結による活性化について
 (3) シャレオの再建について

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