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意見書(ロシア産石油禁輸に伴うエネルギーの代替調達等に関する意見書)令和4年6月定例会

印刷用ページを表示する掲載日2022年6月21日

発議第7号
意見書
ロシア産石油禁輸に伴うエネルギーの代替調達等に関する意見書

 主要七か国(G7)は5月9日、ウクライナ侵略を続けるロシアへの追加経済制裁として、ロシアからの石油の輸入を段階的、もしくは即時禁止することで一致し、我が国はロシア産の石油を原則禁輸する方針を表明した。
 ロシアの侵略行為は国際秩序の根幹を揺るがす暴挙であり、制裁の効果を上げるためにはG7の結束が重要であるが、エネルギー資源の大部分を輸入に頼る我が国にとっては厳しい選択であり、今後、エネルギー不足の発生が懸念されるとともに、各国が代替調達先の確保に動けば、原油価格のさらなる上昇につながる可能性があり、禁輸による経済や家計への影響を最小限に抑える必要がある。
 よって、国におかれては、ロシアを除く産油国への増産の働きかけや供給源の多角化に取り組むほか、エネルギー源の多様化や省エネの深掘り等も進めるなど、ロシア産石油禁輸に伴うエネルギーの代替調達等に万全を期すよう強く要望する。

以上、地方自治法第99条の規定により意見書を提出する。

令和4年6月21日

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