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せがわこうぎょう 瀬川工業株式会社

印刷用ページを表示する掲載日2026年9月15日
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瀬川工業は、広島で100年以上、段ボールを中心とした包装資材の製造・販売を続けてきた会社です。
お客様ごとに異なる製品や輸送条件に合わせ、箱の形状や材質を考え、製造から納品まで一貫して対応しています。
30名規模の会社だからこそ、営業・製造・配送が近い距離で連携し、改善を積み重ねています。
包装は、製品を守り、安全に届け、物流を支える仕事です。
製造現場では機械操作や品質確認、段取り、改善など幅広い役割があり、経験を重ねながらものづくりの力を高めています。

企業情報
事業内容・ダンボールケースの製造・販売
・プラスチックダンボールケースの販売
・各種梱包資材販売
・重包装用大型クラフト紙袋の仕入販売
・セメントの仕入販売
・工業薬品の仕入販売
代表者
代表取締役社長 瀬川 依邦
本社所在地〒731-0141
広島県広島市安佐南区相田一丁目1番40号
電話番号082-877-1501
メールアドレスsoumu@segawakogyo.co.jp
本社ウェブサイト
県内事業所
〒731-0141
広島県広島市安佐南区相田一丁目1番40号
業種製造業
創業大正11年 11月
資本金1,000万円
会社沿革大正11年11月 瀬川兄弟商会として広島市西区南観音町に創立
昭和8年10月 大型再生袋の製造に着手、徳山曹達(株)(現 株式会社トクヤマ)唯一の再生袋直納業者となる
昭和15年11月 瀬川工業株式会社に改定
昭和30年4月 製袋機を新設、新袋部門を開設、新袋の製造販売を開始
昭和34年10月 業界の要請によりダンボール部門を開設、ダンボールケースの製造販売を開始
昭和41年8月 不慮の火災で観音工場(製袋・ダンボール工場)を焼失
昭和41年10月 本社及び工場を現在の広島市安佐南区相田へ移転
昭和45年6月 ポリプロピレンテープの製造販売を開始
昭和58年6月 プラスチックダンボールの製造販売を開始
昭和63年8月 フォルダーグルアー新設
平成8年2月 プリンタースロッター新鋭機に入れ替え
平成10年1月 ツーピースグルアー新設
平成19年2月 プリンタースロッターからフレキソフォルダーグルアーに切り替え
令和3年2月 ダイカッター新設
令和3年3月 サンプルカッター新設
令和5年2月 3Dスキャナー & プリンター 導入
令和5年3月 フレキソフォルダーグルアー(EVOL)新設
従業員数(全体)29名
従業員数(うち正社員数)27名
年間売上額1,300百万円(2025年10月期)
主要取引先
王子コンテナー株式会社、カミ商事株式会社、カルビー株式会社、株式会社シブヤ、テンパール工業株式会社、株式会社デンソー、株式会社トクヤマ、広島駅弁当株式会社、丸紅フォレストリンクス株式会社、三菱重工株式会社、レンゴー株式会社
職場見学受け入れ可能
職場見学詳細事前に学校からご連絡ください。
(1)時期:授業・学校行事と工場稼働日を踏まえて個別調整
(2)人数:1回数名~10名程度を目安(応相談)
(3)内容:会社・包装資材の役割の説明、段ボール製品の製造工程・設備・配送の見学
(4)工場内撮影不可。中学生以下は引率者同伴
備考

・地域イベント協賛
・SDGs宣言を策定
・福祉施設支援

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