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かきはらこうぎょう 柿原工業株式会社

印刷用ページを表示する掲載日2026年8月7日
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【Kakiharaの特長:化学の力で世界に「美しさ」と「機能」を実装する】
Kakiharaが誇る「メタライジング技術」は、単なる表面処理ではありません。
樹脂という素材に金属の輝きと新たな機能を吹き込み、自動車や電子機器、さらにはデザイン性が重視される家電や農機具まで、あらゆる製品に唯一無二の付加価値を与えています。

■ 答えを待つのではなく、自ら「最適」を提案するスタイル
私たちのものづくりは、お客様の要望を形にするだけでは終わりません。「もっと品質を高められないか」
「コストを抑える革新的な手法はないか」と、プロの視点から常識を覆す提案を行うのがKakihara流です。
現在は、材料から製法までを一新する次世代プロセスの開発にも挑んでおり、専門知識を駆使して「これまでにない製品」を世に送り出す手応えをダイレクトに感じることができます。

■ 専門家が集い、個の挑戦を後押しするフィールド
社内には深い知見を持つ技術者が集結しています。部署を越えて議論し、チームで課題を突破していく風通しの良さはKakiharaで働く大きな魅力です。「やってみたい」という意欲を尊重し、背中を押してくれる自由な風土があるからこそ、独自の技術力という安心感の中で、のびのびと挑戦を楽しめます。あなたの知的好奇心を、世界を彩る形に変えてみませんか。

企業情報
事業内容■ クルマの“顔”を彩り、暮らしを支える技術
Kakiharaのメイン事業は、自動車のドアノブ、フロントグリル、エンブレムといった内外装に使われる「樹脂めっき部品」の製造です。
実は、私たちが手がけた部品を付けたクルマが、今日も街中をたくさん走っています。
「あ、あのクルマのパーツ、自分が関わったものだ!」と日常の中で実感できるのは、この仕事ならではの誇りです。

■ 自動車から、住まいや農機具、ヘアコームまで!?
私たちの技術が活かされているのは、クルマだけではありません。
BtoC事業への挑戦も進めています。
長年培った技術を活かしながら、新しい商品やサービスを生み出していく取り組みを行っており、これからの柿原工業を一緒につくっていける環境があります。

・自社ブランドLumiKA+:美容には欠かせないヘアコーム
・農機具: タフさと美しさが求められる外装部品
・水栓金具・住宅機器: 毎日使うキッチンやバスルームのパーツなど

暮らしの身近なところでKakiharaの技術が光っています。

■ 素材を選ばない、幅広い対応力
樹脂(プラスチック)へのめっきはもちろん、金属部品へのめっき加工も行っています。
長年培ってきたノウハウがあるからこそ、あらゆる素材に新しい価値を吹き込むことができる。
それが、Kakiharaの強みです。
代表者
代表取締役 柿原邦博
本社所在地〒721-0956
広島県福山市箕沖町99-13
電話番号084-953-8100
メールアドレスsaiyou-kaki27@kakihara.co.jp
本社ウェブサイト
県内事業所
〒721-0956
広島県福山市箕沖町99-13
業種製造業
創業1962年4月1日
資本金9,000万円
会社沿革【信頼の歴史】
1962.04:法人設立(創業60年以上)
1970.04:西日本唯一の一貫生産体制確立(他社にはない強みの原点)
1972.08:柿原工業株式会社へ社名変更

【世界・日本初の技術力】
1993.10:【世界初】DCP樹脂へのめっき技術を開発
2000.11:【日本初】環境対応型銅フリーめっきプロセス導入
2007.04:ブランドめっき「プラチナサテン?」開発
2023.01:第9回「ものづくり日本大賞」中国経済産業局長賞 受賞

【グローバル・未来・SDGs】
2013.05:タイ王国へ生産子会社設立
2013.07:太陽光発電システムの導入
2025.05:ライフスタイルブランド「LumiKA+」立ち上げ
従業員数(全体)290人
従業員数(うち正社員数)240人
年間売上額35億円(2025年4月実績)
主要取引先
国内:主要自動車部品メーカー、海外:日系自動車部品メーカー
職場見学受け入れ可能
職場見学詳細(1)受入可能時期:月~金の9:00~17:00 内1~2時間程度。担当者と要調整
(2)受入可能人数:10名以内
(3)見学できる内容:工場見学(成形工場・めっき工場見学)など
(4)その他、受入時の注意事項:
持参物:履きなれた靴、帽子
アクセス:JR福山駅から約9キロ(約25分)、駐車場有
引率者の必要性はとくにありません。オンライン対応は行っていません。
備考

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