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広島文化学園短期大学

広島文化学園短期大学の画像

大学概要

アピールポイント

・2028年度から、広島市で唯一の短期大学になります。
・中学校教諭(家庭科)、ブライダルプランナーやファッションアドバイザー、栄養士、幼稚園教諭や保育士など学生の夢の実現をサポート!
・卒業後の進路が多彩で、どの分野でも活躍できる実践力を2年間で身につけることができます。

学べる学問

取得できる資格

大学パンフレット

所在地・アクセス

広島 長束キャンパス

広島市安佐南区長束西3-5-1

学費

 
学部[短期大学は学科]名 募集定員 入学金 授業料[年額] 初年度納付金
 コミュニティ生活学科 70 250,000円 730,000円 1,180,000円
 健康デザイン学科(計画中)※1 40 750,000円 1,200,000円
 保育学科 40 730,000円 1,180,000円

※1 令和9年度から食物栄養学科を健康デザイン学科に名称変更計画中 

大学の奨学金情報

大学祭日程

「あかね祭」(長束キャンパス) 

R8.11.3(火曜日・祝日)
 
※詳細は大学ホームページ等でご確認ください。
大学公式サイトで詳細を見る

オープンキャンパス日程

オープンキャンパス

R8.5.24(日)、R8.6.21(日)、R8.7.12(日)、R8.8.8(土)、R8.9.6(日) 
10時00分~12時30分

入試説明会

R8.7.5(日)、R8.7.26(日)
10時00分~12時30分

ミニオープンキャンパス

R8.8.29(土)、R8.9.12(土)、R8.9.26(土)、R8.10.10(土)
13時30分~15時00分

※事前登録制
※詳細については大学ホームページをご覧ください。
※無料送迎バス運行  R8.5.24(日)、R8.6.21(日)、R8.7.12(日)、R8.8.8(土)
※無料送迎バスは事前予約制で広島駅発着です

進学相談会情報

入試情報

就職情報

留学・国際交流情報

在学生の声

2024年度

〇学部・学科名:食物栄養学科
〇学年:2年
〇出身地:島根県

広島県の大学に進学しようと思った理由を教えてください。

最初から島根県外への進学を検討していました。広島県の大学を選んだのは島根県から近く、またインターネットで調べるととてもきれいな街並みが魅力的でした。地元で見られない景色や広島県だから経験したいことが広がっていくような気がしました。また、自分が学びたいことである、調理の技術と様々な年齢に合った食について学べる点もマッチして進学を決めました。

学部・学科を選んだ理由を教えてください。

部活を引退して、自由に使える時間が多くなった頃、料理に興味を持ったことがきっかけで、本学の大学案内を取り寄せ、本学科に決めました。今後を考えると食事や栄養の知識は、仕事だけではなく私生活にも活かすことができ、これからの人生を支える大切な要因だと思いました。そうした理由で、本学科で食物栄養について学びたいと感じたからです。

志望校を意識した時期及びそのきっかけを教えてください。

志望校を意識したのは、高校3年生の11月頃です。きっかけは高校3年生から料理に興味を持ち始め、広島で食について学べる大学を探し始めたことからです。将来は、レストランの調理師になりたいという目標があります。調理をするだけではなく栄養面も考慮したメニューを考案できるようになりたいと思っています。いずれ自分の店を持つという夢を叶えたいです。

大学に入学して成長できたと思う点を教えてください。

コミュニケーションの大切さを知ることができた点です。実習の授業で、実際の職場と同じように作業する中で、仲間とのチームワークを良くするにはコミュニケーションをしっかり取ることが大事だと実感しました。給食を作る実習では、10人くらいで50食を作るので役割分担は欠かせません。チームもローテーションするため、いろいろな人との接し方が身につきました。

あなたが感じる広島県の魅力を教えてください。

?広島は川が多く橋もたくさんあって、特に大学から見える太田川の景色がとても好きです。散歩も好きなので夜風に吹かれながら河川敷を歩くと気分が変わって気持ち良いです。夜は橋の見え方が日中と違い、橋が一つの景色に溶け込んでいて、いろいろな角度から見ると一風変わった趣が楽しめます。また、大学の友人たちと食べる広島風お好み焼きは格別です。

2023年度

〇学部・学科名:保育学科
〇学年:2年
〇出身地:広島県

広島県の大学に進学しようと思った理由を教えてください。

地元で、家から通いやすく経済的にも最適だと考えたからです。また、広島は気候が比較的温暖で過ごしやすい地域で、山に囲まれている地形から、豊かな自然を味わうことができる環境も良いと思っています。私は家族で、夏は川へ行ったり遠出をしたりと、四季ごとの自然をたっぷり体験しています。魅力がたくさんある広島に暮らし続けたいという思いから、大学も広島県で進学したいと考えました。

学部・学科を選んだ理由を教えてください。

子どもに関わる仕事に興味があり、本学のオープンキャンパスに参加し、在学生と先生方の雰囲気が良かったのが印象的でした。私は保育学科を目指していましたがピアノの楽譜を読んですぐに弾くことに苦手意識がありました。本学はマンツーマンでレッスンがあるので一人ひとりの段階に合わせて学べ、ここならピアノに対する不安をなくすことができると思いました。

志望校を意識した時期及びそのきっかけを教えてください。

高校2年生の終わりです。オープンキャンパスに行き、本学の特徴を調べる中で学科の特色を見ることができました。その後本学を志望校として意識し、受験対策を行っていきました。また本学科は幼稚園教諭の免許や保育士、社会福祉主事任用資格が取得でき、さらに赤十字幼児安全法支援員やリトミック指導資格、幼児体育指導者検定など、努力次第で多数の資格が取れるところが魅力でした。

大学に入学して成長できたと思う点を教えてください。

新入生と親交を深めるオリエンテーションキャンプのリーダーとして活動し、積極性が身についたと思います。まず、どういうものにするかみんなで案を出し合い、企画を立てます。当日は分かりやすく説明し、司会・進行も担当しました。予定外のさまざまなことが起こっても臨機応変に対応でき、また大勢の人の前でも自信を持って話せるようになりました。

ご自身が感じる広島県の魅力を教えてください。

?広島県には野球、サッカー、バスケットボールなどたくさんのスポーツチームの活動拠点があり、県民全体で応援し、一緒に盛り上がれるところが良いところだと思います。私も家族で、年に1回はスポーツ観戦に行きます。また、平和記念公園や宮島、大和ミュージアムなど、戦争の記憶と平和の大切さを伝える施設がたくさんあるところも魅力です。

2022年度

〇学部・学科名:コミュニティ生活学科
〇学年:2年
〇出身地:島根県浜田市

広島県の大学に進学しようと思った理由を教えてください。

広島県は地元の浜田市からあまり遠くなく、住みやすいところだと聞いていたことが一番の理由です。大学に入る前から、年に何度かは広島に行っていたので、私も家族も安心して進学できるところだと思いました。

学部・学科を選んだ理由を教えてください。

ブライダルドレスコーディネーターを目指していたので、そのための勉強ができる学科を選びました。コミュニティ生活学科は、ファッションやフード、ライフデザインなど約100科目の中から自分が興味あるものを選んで学ぶことができ、まさに自分にぴったりのところだと思いました。さらに、検定のための授業が充実しているところも魅力的でした。

志望校を意識した時期及びそのきっかけを教えてください。

元々は保育士になりたいと思っていましたが、高校3年生の夏、ブライダルドレスコーディネーターという職業を知り、それを目指すために志望校を探し始めました。コミュニティ生活学科を見つけた時は「絶対にここだ!」と思い、1本に絞って受験することに決めました。進路変更したこともあり、志望校を決定したのは少し遅く、高校3年生の9月頃でした。

大学に入学して成長できたと思う点を教えてください。

引っ込み思案な性格でしたが、授業でのグループワークを通して、周りと関わっていくためのコミュニケーション能力が身に付いたと思います。また、医療事務、色彩検定、ワープロ検定、アソシエイト・ブライダル・コーディネート認定など、さまざまな資格取得を目指し、積極的に取り組むようになったことも成長した点だと思います。

ご自身が感じる広島県の魅力を教えてください。

電車の本数が多いなど、交通の利便性が良いところが魅力ですね。あとは、島根県と比べ、自転車の人が多い点には驚きました。ちょっと自転車を漕げば広島の市内中心部に行くことができ、買い物や遊びが楽しめる、とても便利な町だと思います。地元からも近く便利なところなので、広島での就職を決めました。

2021年度

○学部・学科名:食物栄養学科
○学年:2年
○出身地:広島県

広島県の大学に進学しようと思った理由を教えてください。

一番は地元が好きだからです。それから,一人暮らしではなく,自宅から通った方が親の負担が少ないと思ったので,広島県の大学に進学を決めました。通学時間が1時間半ぐらいかかるのはしんどいですが,地元から通えるのは,今でも良かったと思っています。

学部・学科を選んだ理由を教えてください。

小さいころから,食べるのも料理をするのも好きでした。家族が,自分が作った料理を食べて「美味しい!」と言ってくれるのがうれしくて,「もっとたくさんの人に自分が作ったものを食べて欲しい」「美味しいのはもちろん,栄養的にも整った食事が作れるようになりたい」と思うようになり,この学科を選びました。

志望校を意識した時期及びそのきっかけを教えてください。

志望校を意識したのは高校2年生の夏ころでした。当時,4歳上の姉が広島文化学園短期大学の食物栄養学科を卒業し,栄養士として働いていました。姉の大学生活が楽しそうだったこと,栄養士として働く姿を見て「かっこいいなあ」と思っていたこともあり,自然と同じ大学を目指すようになりました。

大学に入学して成長できたと思う点を教えてください。

一番は調理技術が向上したことです。きゅうりの小口切りを30秒で26枚以上切るという実技試験があるのですが,入学当初は10枚切れるかどうかでした。今では30秒で30枚ぐらい切れるようになりました。また,自宅で調理するときに,「これとこれの組み合わせは,この栄養素の吸収率を高める」ということを頭で考えながら作るようになった点です。

ご自身が感じる広島県の魅力を教えてください。

何といっても,それぞれの地域に美味しい食べ物があるところが魅力です。卒業研究で取り組んでいる「祇園パセリ」もその一つです。私の地元の呉には,牡蠣はもちろんですが,広甘藍(ひろかんらん)というキャベツがあります。広島県内でもあまり知られていない地域の美味しい食べ物のレシピを考え,広めていきたいと思っています。