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広島文化学園大学

広島文化学園大学の画像

大学概要

アピールポイント

・広島市と呉市に4キャンパスで3学部4学科の大学です。
・持続可能な社会を支える「対人援助の専門職」を育成します。
・看護師、保健師、保健体育・音楽の先生、小学校・保健室の先生、保育士、演奏家、トレーナー、社会福祉士などあなたの夢を全力でサポートします!

学べる学問

取得できる資格

大学パンフレット

所在地・アクセス

広島 長束キャンパス

広島市安佐南区長束西3-5-1

広島 坂キャンパス

安芸郡坂町平成ヶ浜3-3-20

呉 阿賀キャンパス

呉市阿賀南2-10-3

 呉 郷原キャンパス

呉市郷原学びの丘1-1-1

学費

 
学部[短期大学は学科]名 募集定員 入学金 授業料[年額] 初年度納付金
 学芸学部 90 250,000円 830,000円※1 1,280,000円※1
 看護学部 50(計画中) 1,220,000円 1,770,000円
 人間健康学部 150 850,000円 1,350,000円

※1 学芸学部音楽学科/授業料:1,010,000円、初年度納付金:1,640,000円 

大学の奨学金情報

大学祭日程

長束キャンパス

「あかね祭」
R8.11.3(火・祝日)

阿賀キャンパス

「大学祭」
R8.11.14(土) 

坂キャンパス

「HBGフェスタ」
未定

※詳細は大学ホームページ等をご確認ください。

大学公式サイトで詳細を見る

オープンキャンパス日程

オープンキャンパス

​広島 長束キャンパス

R8.5.24(日)、R8.6.21(日)、R8.7.12(日)、R8.8.8(土)、R8.9.6(日)
10時~12時30分

​広島 坂キャンパス

R8.5.24(日)、R8.6.21(日)、R8.7.12(日)、R8.9.6(日)
10時~12時30分​

呉 郷原キャンパス​

R8.8.8(土曜日)
10時~12時30分

呉 阿賀キャンパス

R8.5.24(日)、R8.6.21(日)、R8.7.12(日)、R8.8.8(土)、R8.9.6(日)
10時~12時30分​

入試説明会

広島 長束キャンパス、坂キャンパス 呉 阿賀キャンパス

R8.7.5(日)、R8.7.26(日)
 10時~12時30分

ミニオープンキャンパス

​広島 長束キャンパス、坂キャンパス 呉 阿賀キャンパス

R8.8.29(土)、R8.9.12(土)、R8.9.26(土)、R8.10.10(土)
13時30分~15時

※事前登録制
※無料送迎バス運行日 R8.5.24(日曜日)、R8.6.21(日曜日)、R8.7.12(日曜日)、R8.8.8(土曜日)
※無料送迎バスは、事前予約制で広島駅発着です。
※詳細は、大学ホームページをご確認ください。

進学相談会情報

入試情報

就職情報

留学・国際交流情報

在学生の声

2024年度

〇学部・学科名:学芸学部 音楽学科
〇学年:3年
〇出身地:広島県

広島県の大学に進学しようと思った理由を教えてください。

私は広島県北の出身です。地元は空気が澄んでいて、自然が好きな私は実家から出て自分で生活リズムを管理できるのか、課題などの計画を立てられるのか不安でした。ですが、実家までバス1本で帰省できるので時間のロスを感じません。そして何よりも、本学科でピアノを教えている先生に師事したいという思いが強く進学を決めました。

学部・学科を選んだ理由を教えてください。

高校2年生の頃、音楽をもっと学びたいと思い、本学科を選びました。本学の音楽園という個人レッスンの教室で60分間大学のレッスンと同じように学んだ際、ピアノから出る音色が広がってより響くように感じました。高校時代はソロで演奏していたのですが、アンサンブルに挑戦したい気持ちと技術や表現力をもっと専門的に深めたいと思い専攻しました。

志望校を意識した時期及びそのきっかけを教えてください。

ピアノは小学2年生から高校生になるまで続けていましたが、趣味程度に考えていました。高校2年生のときにコンクールに出場し、そのときの審査員に「音楽をさらに学んでみないか」と声をかけられたことがきっかけで本学を目指すようになりました。また、そのとき師事していた方の紹介で本学の先生と出会えたことも進路決定の要素の一つです。

大学に入学して成長できたと思う点を教えてください。

主科楽器の技術力と表現力がついてきた点です。与えられた課題を短い期間で仕上げたり、複数の曲を同時進行で練習したりするので、自己管理能力が身についたと思います。本学科は音楽療法士1種などの資格も取得できますが、私はその中でも高校・中学校の音楽教諭の資格取得を目指しています。大学院への進学も視野に入れながら音楽と向き合っていきたいです。

あなたが感じる広島県の魅力を教えてください。

カープやサンフレッチェの試合の日には街中にユニフォームを着ている人が溢れ、この賑わいが広島ならではと感じます。その他にも、私の地元は実家の周りが水田で、ほっと落ち着く風景が広がっていますし、山登りをしていると色鮮やかな紅葉を見たりと、実際に経験したことがピアノの表現力を高めてくれていると感じます。

2023年度

〇学部・学科名:人間健康学部・スポーツ健康福祉学科
〇学年:3年
〇出身地:山口県

広島県の大学に進学しようと思った理由を教えてください。

私は山口県出身で、進学するなら実家の近くにしたいと考え、中国地方で福祉が学べて陸上競技部がある大学を探していたところ、本学を見つけました。オープンキャンパスに参加して、福祉が学べるだけではなく、「はなまるキッズ」という重度・重複障がい児スポ・レク活動などの活動ができることを知りました。将来のために、学生のときから様々な経験ができる本学を選びました。

学部・学科を選んだ理由を教えてください。

社会福祉士と精神保健福祉士の国家試験受験資格が同時に取得できる点と、福祉とスポーツの両方について学べて、たくさんの資格が取得できる点に魅力を感じ本学部に決めました。また部活動にも力を入れている学部で、全天候型の400mトラックを完備するなど陸上競技の練習環境がとても整っています。練習時間を確保するためにほとんど5限がないため文武両道が可能なところも決め手の一つです。

志望校を意識した時期及びそのきっかけを教えてください。

高校3年生の夏に陸上競技部の見学に行った際に部活の雰囲気がよく、また郷原キャンパスまでシャトルバスが運行されているなど、交通も便利で練習環境が良いと思ったことがきっかけでオープンキャンパスに参加しました。オープンキャンパスでは先生方や先輩方がとても親身になって相談に乗ってくださり、私も本学の学生となって、先生方の指導を受けたいと強く思うようになりました。

大学に入学して成長できたと思う点を教えてください。

入学当初から目標だった社会福祉士と精神保健福祉士の国家資格取得に向けた勉強はもちろん、陸上競技部の練習など忙しい毎日を過ごしています。課題についても余裕を持って取り組むためには、スケジュール管理は欠かせません。日々のToDoリストをはじめ、長期・短期の目標をスケジュール帳に書くことで時間の使い方などを意識するようになり、自己管理ができるようになりました。また大学生になって一人暮らしを始めましたが、毎日が充実しているせいか、体調を崩すこともありません。

ご自身が感じる広島県の魅力を教えてください。

平和のことを深く考えることのできる県だと思っています。福祉を通して被爆者や被爆者手帳を持っている人から話を聞くことがあり、福祉でどのような制度があるのか、それまでざっくりとした知識しかなかったものが、少しずつ具体的になっています。原子爆弾についても被爆者の話を聞くと心が痛みます。本学の平和学習でもウクライナやロシアなどを含め、何かしらできることはないかと考えているところです。

2022年度

〇学部・学科名:看護学部・看護学科
〇学年:3年
〇出身地:広島県

広島県の大学に進学しようと思った理由を教えてください。

広島の呉で育ち、地元が好きだったので県内の大学に進学したい気持ちが強くありました。進学先選びでは、第3志望に他県の大学が候補にありましたが、第1志望と第2志望は広島の大学。特に第1志望だった広島文化学園大学は家から徒歩約6分の近い距離にあって、抜群に通いやすいことも大きかったです。

学部・学科を選んだ理由を教えてください。

高校生のころ、救急救命士と看護師で将来どちらの職業を目指すか悩んでいました。そんな時、自分のことをよく気にかけてくれていた先生が「あなたは面倒見がよい性格だから、看護師が向いているよ」と、助言してくれたことが背中を押してくれ、看護学部のある学校に進学することを決めました。

志望校を意識した時期及びそのきっかけを教えてください。

高校2年生の冬に志望校を意識しました。きっかけは、選択授業で広島文化学園大学の先生から看護の基礎を学ぶ機会があったことです。毎回面白くてわかりやすく、先生が親身になって教えてくれる姿がとても印象的で、看護師を目指せる学校はいくつかありましたが、この大学で学びたいと強く思いました。

大学に入学して成長できたと思う点を教えてください。

講義でグループ活動があるのですが、アンケート作成や資料作成などの準備、発表、時にはグループリーダーの役割を務める中で、以前よりも責任感を強く持つようになりました。また、人前で発表することが苦手だったのですが、授業で数多く経験したことで少しは上手く話せるようになったと思います。

ご自身が感じる広島県の魅力を教えてください。

嚴島神社や宮島の景色は美しいですし、もみじ饅頭や牡蠣などのグルメも豊富です。名所はもちろんのこと、あまり知られていない場所も魅力がいっぱいです。私が住んでいる呉でいえば、海や山もあって自然豊か。冬のよく晴れた日に見られる夕焼けなんかは最高です。特に阿賀マリノ大橋から見られる夕暮れの景色はおすすめです。

2021年度

○学部・学科名:子ども学科
○学年:2年
○出身地:島根県

広島県の大学に進学しようと思った理由を教えてください。

最初は広島県と岡山県の大学,二つを候補に挙げていました。広島県に決めたのは,祖母が広島市に一人で住んでいたので,一緒に暮らして心の支えになろうと思ったこと。保育園時代,広島に住んでいたので,身近な町だったこと。地元の先輩が広島文化学園大学にいたこと。そういったことを考えて広島の大学に決めました。

学部・学科を選んだ理由を教えてください。

元々,先生という職業に興味を持っていました。高校の先生と話をする中で,「小学校の先生」になるという目標ができ,子ども学科を選びました。小学校の先生は,いろんな大変なこともあるとは思いますが,その分やりがいを感じることができるのかなと思っています。今は,そのやりがいを楽しみにがんばっています。

志望校を意識した時期及びそのきっかけを教えてください。

大学受験を意識し始めた高校2年生の初めから中ころです。広島文化学園大学のオープンキャンパスで,中学・高校時代の先輩に話を聞く機会があり,環境が良く,自分が目標とする資格も取得できるので,この大学に決めました。

大学に入学して成長できたと思う点を教えてください。

高校までは1限から6限まで授業の内容が決められていて,それを受けるというスタイルですが,大学では自分で授業を選び時間割を組むことが求められます。さらに,昨年はコロナ禍でオンラインでの授業やレポート提出など,慣れないことばかりで大変でしたが,自分を管理する能力がついたと思います。

ご自身が感じる広島県の魅力を教えてください。

一番は「平和学習」の意識がすごく高いということ。他の県では考えられないレベルです。あとは気候が温暖だということです。地元の飯南町では雪がすごく降るので,冬は早起きして車の前に積もった雪をのけることから始めます。それに比べ,広島は雪が少ない!広島の冬の朝は楽です。